| 【ステップ1】 ラ・ポール構築 |
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まずはじめに、見込み客との間に、ラ・ポールを作り出すことに専念します。
ラ・ポールとは、お互いが相手に対して親近感や安心感を感じ、相互に信頼し合える心理状態です。
ラ・ポールの状態を作り出すことで、相手の警戒心を取り除きます。 |
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| 【ステップ2】 情報収集 |
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このステップ2で、見込み客の「営業心理プロファイリングパターン」を見分けます。 |
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| 【ステップ3】 プレゼンテーション |
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ステップ3では、ステップ2で発見したプロファイリングパターンに合わせて、売りたい商品やサービスのプレゼンテーションを行います。
相手のプロファイリングパターンに合わせたプレゼンテーションをすることで、見込み客の感情を大きく動かします。 |
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| 【ステップ4】 反論処理 |
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ステップ4の反論処理は、厳密に言うとステップ3の一部です。
商品購入のメリットを説明したからと言って、見込み客がすぐその気になって買ってくれるとは限りません。
たとえば、商品やセールスマンに対して疑問や不安を持っていたり、買う前に誰かに相談してから決めたいと思っている場合には、「ちょっと高すぎない?」「今は間に合ってるよ」「もうちょっと考えてから決めたい」などといった言葉がお客さまの口から出てきます。
こうした商品購入を妨げている疑問や不安を取り除く作業が、ステップ4の反論処理です。 |
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| 【ステップ5】 クロージング |
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お客さまの購入決断を引き出すプロセスがクロージングです。
ステップ1〜ステップ4がうまくできていたら、ステップ5のクロージングで何か特別に新しいことをする必要はありません。
クロージングでは、「商品を購入すれば、私の欲求は間違いなく満たされる」ということを再確認して、確信してもらうだけです。
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