『第9回 サイコセラピー体験講座』のテーマは、

『タナダ式NLP(神経言語プログラミング)』のすべて

です。




昨年の9月より開始した『サイコセラピー体験講座』も、今年の9月で一周年を迎えます。

そこで、9月26日(日)開催の『第9回 サイコセラピー体験講座』では、「『タナダ式NLP(神経言語プログラミング)』のすべて」と称して、タナダ式NLPが誕生した経緯や、一般的なNLPとタナダ式NLPとの違い、タナダ式NLP「3つの特長」、私(棚田)が個人セッションで多用する「ビリーフチェンジ・セラピー」の解説等、タナダ式NLPの魅力を余すところなく、詳細に、かつ、判りやすくお伝えいたします。




タナダ式NLPセラピーには、以下の3つの特長があります。


◆変化が速い(即効解決)
巷で一般的に広く行なわれている、ただ悩みを聴いて共感し、慰めたり、アドバイスをするだけのセラピーやカウンセリングとは全く異なり、他に類を見ないユニークな方法で、クライアントの心の核心に直接アプローチをします。

そのため、どんなに複雑な心の悩みや非常に深刻な心理的トラウマ、心因性の症状も、驚異的なスピードで解消します。



◆変化が深い(根本解決)
心の悩みや心理的トラウマ、心因性の症状等を作り出している本当の原因(大もとの原因)は、主として幼少期に両親との関わりを通して作られた<リミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)>に存在します。

問題の根本原因とでも言うべき<リミッティング・ビリーフ>を正確に特定して取り除くことで、深いレベルからの変化を可能にします。



◆変化が続く(永久解決)
タナダ式NLPセラピーの効果は、永久に続きます。

一度取り除いた<リミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)>が、自然に元に戻ることはありません。

なぜなら、「問題の根本原因」そのものを取り除いてしまうからです。

一方、一般的に広く行なわれている心理学セミナーやセラピー、カウンセリングのように、「問題の根本原因」を取り除くことなく表面的な癒しや問題解決に頼ってしまうと、「しばらくして日数が経つと、元の自分に戻ってしまった」といったことが起こります。



【セミナー概要】

  • 『タナダ式NLP』はこうして生まれた
  • 一般的なNLPとタナダ式NLPとの違い
  • タナダ式NLPセラピー「3つの特長」:即効解決、根本解決、永久解決
  • 『ビリーフチェンジ・セラピー』について
  • 効果的なサイコセラピー(心理療法)に求められる条件とは?

等について、最新の研究成果と臨床例をもとに、詳細かつ判りやすくお伝えいたします。


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こんにちは。

サイコセラピスト(心理療法家)をしています、棚田克彦(たなだかつひこ)と申します。

この講座は、私が現役のサイコセラピストである特長を活かした、ちょっとユニークな心理学の講座です。

参加者の中から希望者を募り、NLP(神経言語プログラミング)と呼ばれる心理療法の技術を使って、その場で心の悩みや心理的トラウマを解消します。


「どうせ私は変われない」「私の悩みは他の人とは違って特別だから」「これまでいろいろな所で、いろいろな人に診てもらったけれども、一向に解決しなかった」という方も、まだあきらめないで下さい。


私が行なうセラピーは、巷で一般的に広く行なわれている、ただ悩みを聴いて共感し、慰めたり、アドバイスをするだけのセラピーやカウンセリングとは全く異なります。

私が1000人を超えるクライアントと関わる中で、実践経験を通して確立した他に類を見ないアプローチ方法を用いて、クライアントの心の核心に直接触れていくことで、短期間で問題の恒久的、かつ、根本的な解決を図ります。

長期間に亘って解決できずに悩んでいる問題を抱えていらっしゃる方は、これを機会に是非、私のNLPセラピーを体験して下さい。


中には、「公開講座に参加をして、いきなりセラピーを受けるのは不安だ」と言う方も、いらっしゃるかと思います。

その場合は、まずは講座に参加だけをして、他の方が私のセラピーを受けられるところをご覧になって下さい。

毎回、4~5名の方がセラピーをお受けになります。

そして、私のセラピーを受けられた方の心の悩みや心理的トラウマが、本当にわずか30分足らずの時間で解消するところを、御自身の目と耳で確認されることをお勧めいたします。


セラピストやカウンセラー、コーチ、NLPトレーナー、臨床心理士等の職業をされていて、「心の悩みや心理的トラウマがそんなに短時間で解消するはずがない」「人間の人生がそんなに短時間で変わるなんてありえない」と信じていらっしゃる方も、是非、参加をして下さい。

講座開始後の数時間で、あなたの常識はくつがえると思います。

現在では、毎回の講座参加者50~70名のうち、半数以上の方が新しいセラピーのやり方を学ぶために繰り返し参加をされています。


なお、この体験講座は、『プロセラピスト養成講座』の説明会を兼ねています。

『プロセラピスト養成講座』への参加を検討されている方は、この体験講座(説明会)に参加してください。

『プロセラピスト養成講座』は専門性の高い講座なので、この体験講座(説明会)に参加して、養成講座の内容、趣旨等に納得していただいた方のみ、お申し込みを受け付けています。

『プロセラピスト養成講座』に関する詳細は、こちらからです>>


質問やコメント、その他何でも、<info★tanada-katsuhiko.com>(★を@に変えてください)で受け付けています。


では、公開講座でお会いしましょう。


サイコセラピスト 棚田克彦


セミナー概要

日時2010年9月26日(日) 14:00~19:00
進行具合により終了時間が前後します。ご了承ください
場所恵比寿スバルビル会議室
電話:03-5420-4371
住所:東京都渋谷区恵比寿1-20-8
交通:JR恵比寿駅東口(品川寄)の改札口を真直ぐ進んで左手のエスカレーターを下り、更にもう一度右側にある階段を下りてサンクスと三菱東京UFJ銀行の間の道を直進して下さい。(駅から徒歩5分)
http://www.ebis303.com/ebisconference/access.html
持ち物筆記用具一式、ノートなど
料金1万円(税込)
クレジットカード、またはPayPalでの決済がご利用できます

※クレジットカード決済の場合は、決済ページにて、
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※一度納付いただいた費用は、理由の如何にかかわらずお返しすることはできませんので、 あらかじめご了承ください

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スペシャル特典付き

本セミナーにお申込みくださった方には、2つのスペシャル特典をプレゼントいたします。

スペシャル特典1
再受講50%オフ
1回目の参加時のみ、正規の料金(1万円)をお支払いください。
2回目以降は50%オフの割引価格(5千円)で何回でも再受講することが可能です。
サイコセラピー(心理療法)の勉強を継続したい方、自分独りの力では解決できない悩みや問題を抱え込んでしまった方はご利用下さい。

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棚田克彦が実施する他のセミナー(公開講座)や個人セッションに、特別な条件で参加できる権利を差し上げます。
具体的な内容の詳細は、お楽しみに!

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あらゆる心の悩みや心理的トラウマの原因とは?

あらゆる心の悩みや心理的トラウマの原因・・・、それは、幼少期に主として親との関係で作られる<リミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)>に存在します。

リミッティング・ビリーフとは、私たちの物の見方や考え方、感じ方を制限する「信念」や「思い込み」のことを言います。

リミッティング・ビリーフは、本来は自然に行なわれるはずの思考や感情、行動に対して否定的に作用し、悩みや苦しみ、痛み、症状等を作り出します。

ですから、おおもとの原因であるリミッティング・ビリーフを正確に特定して取り除くことで、慢性的に繰り返す心の悩みや苦しみ、痛み、長引く心因性の病が根本的に解消するのです。


リミッティング・ビリーフは、こうして作られる

私たち人間は、生まれたときは、みな赤ちゃんです。

赤ちゃんは自分の気持ちに素直で、欲しいものは要求し、いらないものは拒否します。

何か気に入らないことがあるときは、泣いたり怒ったりして、すぐに周りの大人に知らせます。

そうやって、赤ちゃんは<ありのままの自分>をあらわにした状態で、自分の思うままに自分らしい人生を生きています。

心で望んでいることと行動とが常に一致してします。

ところが、赤ちゃんから子どもへと成長するにつれて、自分が望むようにではなく、周囲に反応して発言をしたり行動をする自分を作り上げるようになります。

たとえば、家族の中では母親や父親から怒られるようなことは避けて、できるだけ親を喜ばせたり、親から愛情を与えてもらえるような振る舞いをするようになります。


こうしたことは、家族の中だけにとどまりません。

子どものときに身につけたパターンは、大きくなって学校に行くようになったり、大人になって社会に出てからも強化され続けます。

学校や社会からも、周囲に合わせて発言や行動をするように求められるからです。

日本社会は個人のユニークさよりも、集団としての効果性や効率性をより重視するのでなおさらです。

あなたがあなたらしく振る舞うことよりも、組織の中で期待される役割をきちんとこなすことが求められます。

こうした幼少期から子どもの頃の体験を通して、たとえば、《ありのままの自分であってはいけない》《親や周囲の人間が期待するような自分でいなければならない》というリミッティング・ビリーフが心の中に刷り込まれます。

すると、「いつも周囲の人間の顔色が気になって仕方がない」「人に自分の言いたいことが言えない」「自分を犠牲にしてまで周囲の人間を喜ばせようと必死で努力をする」「周囲から期待される役割に縛(しば)られて、自分らしく生きることができない」といったことが起こります。

これがあなたの感じている生きづらさの正体です。

人から愛されて、受け入れられるためには、《ありのままの自分であってはいけない》《親や周囲の人間が期待するような自分でいなければならない》というリミッティング・ビリーフが恐れの感情を作り出し、あなたが人前で自分らしく振る舞うことを邪魔するのです。

その結果、あなたは「なぜ私は苦しいのに周囲の期待通りに走り続けているのだろう?」「なぜ私は人に自分の素直な気持ちを伝えられないのだろう?」「なぜ私はリラックスして人生を楽しめないのだろう?」と悩みながらも、どうしてよいかわからずに、一生懸命、周囲の期待に応える努力を続けてきたのです。


24のリミッティング・ビリーフ

幼少の頃に主として両親との関わりの中からネガティブなメッセージが与えられると、子どもはそれをあたかも絶対的な真実であるかのように思い込んで心の中に取り込んだ後、いずれは外的に与えられたものであることも忘れて無意識化してしまいます。

それがリミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)となって、後々、人生の大きな悩みや心理的トラウマとなって表出します。

以下に、セラピーの対象となりうる代表的な24のリミッティング・ビリーフと、それに関連する主な症状、および刷り込みの場面を示します。

セラピーを受けるべきかどうかを判断する際の参考にして下さい。


《生存》に関するリミッティング・ビリーフ

【リミッティング・ビリーフ】

  • 存在してはいけない

【主訴】

  • 「死にたい」と思うことがある
  • 自分や他人が死ぬところを空想する
  • 自殺未遂
  • リストカット
  • どこかに消えていなくなってしまいたいと思う
  • 人を殺したくなる、人の死を期待する(「みんな死ねばいいのに・・・」)
  • 事故や大きな怪我を何度も繰り返す
  • 自分の存在には価値がないと思う
  • うつ、抑うつ状態
  • 摂食障害
  • 見捨てられ不安
  • パーソナリティ障害全般(10つ)
  • 依存症(アルコール、薬物、ヘビースモーカー等)

【刷り込みの場面】

  • 親から「お前はいらない子だ」「私が不幸なのはお前のせいだ」等と言われた
  • 親の無視、無関心
  • 性的、身体的、精神的虐待
  • 親の自殺
  • 投げやりな生き方をする親を見て育った
  • いじめ


【リミッティング・ビリーフ】

  • ありのままの自分であってはいけない

【主訴】

  • 「ありのままの自分ではダメ」と思ってしまう
  • 「誰々の様でないといけない」と感じる(成績、運動、身体、性格等の面で)
  • 「誰々のような容姿でないといけない」と感じる。特に、摂食障害の女性。容姿や服装、世間体に関して口うるさく、何にでもきちんとしている母親を持つ女性(女の子)に多い
  • 「親が望むような自分でないといけない」と感じる
  • 「自分もお父さん(お母さん)の様でないといけない」と感じる
  • 劣等感が強い(「誰々と比べて私は・・・」)
  • 他人がほめられているのを見たり、聞いたりすると嫌な気分がする
  • 過剰な競争心
  • 自分は何かが違うような気がする
  • 理由なく自分に罪悪感を感じる
  • 対人恐怖症
  • 解離性同一性障害(いわゆる多重人格)

【刷り込みの場面】

  • 親が他の兄弟、姉妹、他の子ばかりを可愛いがった、ほめた
  • 親から、いつも他の子と比較された
  • 「だからお前はダメ」といったように、親から人格的に否定された
  • 何でもきちっとしている模範的な母親(父親)を見て育ち、「自分も女(男)として母親(父親)のようでなければならない」と思い込んだ
  • 容姿や服装等の見た目に関して口うるさい親に育てられた。特に、摂食障害の女性(女の子)


【リミッティング・ビリーフ】

  • 自分の性別であってはいけない

【主訴】

  • 異性と近づくことに違和感を感じる
  • (女性が)女性らしい格好をしない(スカートを履かない、女性らしい色の服装をしない、短髪、化粧をしない)
  • (女性が)ことさらに女性らしい格好にこだわる
  • 「女らしさ」「男らしさ」という言葉に過剰反応する
  • 同性に対して批判的、攻撃的になる
  • 「(女性で)男にだけは負けたくない」という気持ちが強く、意地になって働く。やられたらやり返す(「女だからって、なめるなよ・・・」)
  • 生きていて何か違う感じがする
  • 月経前症候群(PMS:Pre-Menstrual Syndrome)
  • 月経不順、生理痛、不正出血
  • 不妊
  • 更年期障害

【刷り込みの場面】

  • 親から「お前は異性に生まれてきて欲しかった」「男(女)の子だったから、お父さん、お母さんはガッカリした」等と言われた
  • 親が異性の兄弟、姉妹ばかりを可愛いがった
  • 親から「お前みたいな性格は異性に向いている」と言われた
  • (女の子が)「男の子には負けるな」「女に生まれたら損」「女は勉強や仕事をしなくていい」「女はお嫁さんになるのが一番の幸せ」等と母親から言い聞かされた
  • (男の子が)「男は可愛くないからダメ」「男はやさしくないからダメ」等と言い聞かされた
  • 性的虐待を受けたことがある(「私が女だからこんな目に遭うんだ・・・」)


【リミッティング・ビリーフ】

  • 愛着(愛情)を感じてはいけない

【主訴】

  • 見捨てられ不安
  • 愛情のぬくもり、温かさを感じられない
  • 愛されているという感覚がない
  • 相手の愛情を疑ってしまう
  • 人を愛するのが恐い
  • 「私のことを愛してくれる人なんかいない」と思っている
  • 嫉妬心、独占欲が強い
  • 目に見えない愛情を信じない代わりに、電話やメールの回数、プレゼントの金額等、目に見えるものにだけ頼って愛情のありなしを判断し、そうしたものを執拗に追い求める
  • 「あれをしてくれない。これをしてくれない(だから愛してくれていない)」と執拗に訴える
  • 「まだ欲しい。いつまでも欲しい」と求め続けて、それでいて決して満足しない(応じないとリストカットしたり、自殺をほのめかすことも・・・)
  • 配偶者や恋人への暴力(男女とも)
  • パーソナリティ障害全般(10つ)
  • 対人恐怖症
  • 摂食障害

【刷り込みの場面】

  • 幼少期に、親から愛情を与えられなかった
  • 幼少期に、親に愛情を求めたら拒絶された
  • 幼少期に、親から放置、無視をされた
  • 幼少期に、親から虐待された


【リミッティング・ビリーフ】

  • 見えてはいけない

【主訴】

  • 対人恐怖症
  • 存在感を示したり、目立ったりするのが苦手、恐い
  • 自己主張ができない
  • 周りのみんなと同じ、横並びでないといけないと感じる
  • 他の人がしていることが気になる
  • (目立つので)好みの服を買えない。買っても着れない
  • 大きな声を出せない(「声が小さい」と人から言われる)

【刷り込みの場面】

  • すぐに暴力を振るう、いつも大声で怒鳴る等、とても恐い親だったので、親に見つかって怒られないように、いつも隠れて目立たないようにしていた
  • 人から見える存在だと叩かれるので、隠れるようにしていた
  • 親から「目立ってはいけない」「出る杭は打たれる」等と言われて育った
  • 親が目立たない人だったので、それを見て「自分も目立たない方がいい」と思い込んだ
  • 親が目立つ人だったので、それを見て「自分は目立たない方がいい」と思い込んだ


《人間関係》に関するリミッティング・ビリーフ

【リミッティング・ビリーフ】

  • 人に近づいてはいけない

【主訴】

  • 人に近づくのが怖い
  • 人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう
  • 近づいて欲しくないオーラを出している
  • 子ども、男性、女性、年上の人等、特定の人に近づけない
  • 人と一緒にいるとリラックスできない
  • 人とハグができない
  • 人から触れられたり、人に触れるのが嫌
  • 人に自分の物を触られるのが嫌
  • 人と腹を割った感情レベルの話しができない。自分の本音を言えない
  • 自分の本心を悟られないように、または、触れられたくない話題を避けるために、自分の方からずっとしゃべり続ける
  • シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【刷り込みの場面】

  • 親が子どもが近づくのを避けたり、嫌がったので、安心して親に近づくことができなかった
  • 子どもの頃、「親が怖い、機嫌が急変しやすい、何を考えているかわからない、自分に無関心」といったような理由で、親に安心して近づけなかった
  • 親から虐待を受けた
  • 学校等でいじめを受けて、「こんな目に遭うのなら、人に近づくのを止めよう」と心に決めた
  • 子どもの頃に親や親しみを感じていた人と死別し、「どうせ死んでいなくなってしまうんだから、二度と人には近づかないでおこう」と心に決めた
  • 子どもの頃、親からスキンシップ(身体に触れるコミュニケーション)を与えられなかった
  • 親が親しい人付き合いをしない人だった
  • 親から「○○君とは遊ぶな」「○○の職業の人とは付き合うな」「金持ちは悪人だ」等と言い聞かされ、特定の人に近づけなくなった


【リミッティング・ビリーフ】

  • 人を信用してはいけない

【主訴】

  • 人を信用できない
  • 人を信用するという意味、感覚がわからない
  • 人との距離感がわからない
  • 嫉妬心が強い(パートナーを疑っているから)
  • グループ内で自分の悪口を言われているような気がする
  • 「人を信用しなくてはならない」「人を信用したい」という想いが強過ぎる
  • 自分の理想に合った「信用できる人探し」をしている
  • 信用できない人、嫌いな人に近づいては、裏切られる経験を繰り返す
  • 境界性・自己愛性・反社会性・演技性パーソナリティ障害(たとえば、境界性の場合、信用できる人かどうかの確認を繰り返すが、決して信用はしない)

【刷り込みの場面】

  • 親が、普段は優しいのに急に怒って体罰を加えるといったように、態度を突然変える人だったので、安心して信用できなかった
  • 親がすぐに約束を破る人だった
  • 親から裏切られた経験がある
  • 親から無条件の愛を与えられなかった
  • 親から「人を信じてはいけない」と言われて育った


【リミッティング・ビリーフ】

  • 集団に属してはいけない

【主訴】

  • 集団の中で孤立感や疎外感を感じて溶け込めない
  • 組織の中で所属感がなく、「ここは自分の居るべき場所ではない」「自分だけよそ者だ」と感じる
  • 団体行動が苦手
  • 集団の中で、他の人たちと同じように考えたり、行動したりできない
  • 組織に不平、不満を持ちやすい(なぜなら、集団内で居心地が良くないから)
  • シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【刷り込みの場面】

  • 子どもの頃に、家族と離れて育った
  • 子どもの頃に、家族がバラバラだった
  • 子どもの頃に海外や良い家柄、貧乏な家庭に育ったために、「自分は他のみんなとは違う」と感じながら育った
  • 学校でいじめや仲間はずれを経験した
  • 親が人の仲間や組織、団体などに加わらない人だった
  • 親から「団体に入るな」「集団には関るとロクなことがない」と言われて育った


【リミッティング・ビリーフ】

  • 感謝をしてはいけない

【主訴】

  • 人に対する感謝の気持ち、「ありがとう」という気持ちを感じられない
  • 人から「やってもらっていること」に気がついていない
  • 「してもらっていないこと」「足りないこと」「満たされていないこと」ばかりを訴える
  • 「ありがとう」と言ったり、感謝の気持ちを感じてはいけない気がする
  • 心から感謝の気持ちを感じているわけではないのに、ことさらに「ありがとう」を連発する

【刷り込みの場面】

  • 家族の中で、親から「ありがとう」と言われて感謝されたことがない
  • 親が「ありがとう」を言ったり、人に対して感謝をしない人だった


《成長》に関するリミッティング・ビリーフ

【リミッティング・ビリーフ】

  • 成長してはいけない

【主訴】

  • 「(私はまだ子どもだから、)できない」と思ってしまう
  • 「依存的で、自分で解決しようとしない」「自分の力で深く考えられない」「最後までやり遂げられない」「大事なところでよく失敗する」「いつも時間に遅れる」「うっかりミスを繰り返す」等、「できない人」の立場を取る
  • 義務感や使命感が希薄(「昇進する」「リーダーになる」等、責任ある立場を任されるのが苦手)
  • 自分のことしか考えていない
  • 笑ってごまかす(できない事、失敗した事を楽しそうに話す)
  • 甘えん坊キャラ(失敗しても許される)
  • 些細なことでよく口ゲンカをする(子どものような心理状態にいることが多いので)
  • 容姿や振る舞い等が実際の年齢よりも幼い
  • 子どもや子どもっぽい人を見ているとイライラする(子どもがライバル)
  • 男性のロリータ・コンプレックス、女性のファーザー・コンプレックス

【刷り込みの場面】

  • 過保護、過干渉の親に育てられた
  • 末っ子に生まれて、「お前はまだ小さいから」と親が代わりに何でもしてくれた
  • 子どもっぽい振る舞いをしたときだけ、「子どもらしくてかわいいね」と条件付きで可愛いがられた
  • 自分が無力で何もできないと、親が喜んだ
  • 親がいつまでも小さい頃の話ばかりをする(「あの頃は可愛かったねえ・・・」)
  • 何かをしようとすると、「子どものくせに・・・」と否定された
  • 子どもの頃、親から何の期待もされずに育った
  • 子どもの頃、両親からまったく可愛いがられなかった
  • 性的、肉体的虐待を受けた
  • 親から「大人は大変だ」と聞かされてきた
  • 子どもの頃に母親が父親に依存している姿を見て育った


【リミッティング・ビリーフ】

  • セクシーになってはいけない

【主訴】

  • セックスに対して嫌悪感や罪悪感を感じる。セックスをすると咳や涙が出る
  • セックスが怖い
  • セックスをしてあげている感じがする(自分が楽しめないので、相手が体目的のように感じてしまう)
  • (女性の)不感症
  • セクシーな女性に対して嫌悪感を感じる
  • 服を選ぶときにイヤラシク見えないかどうかが気になる
  • 下ネタを異常に嫌う
  • 過剰にセクシーな格好をする
  • セックスについて無関心、無頓着、無防備(たとえば、避妊しない。自分が女性として性的な対象として見られている意識がなく、誘われたらすぐについて行く等)
  • 性的な事について自分は関係ないと思っていて、まったく理解しようとしない

【刷り込みの場面】

  • 自分の身体的な成長を親が嫌がった
  • 身体的に成長してセクシーになっていく娘に対して恐れを感じた父親が、娘から距離を作り、娘は「セクシーになると父親から愛されなくなる」と思い込んだ
  • 親の性的ないやらしい言葉や態度に嫌悪感を感じた
  • 家庭内で性的な話題はタブーだった
  • 性的虐待、レイプ(「自分がセクシーだからこんな痛い目に遭ったのだ」)


【リミッティング・ビリーフ】

  • 子どもであってはいけない

【主訴】

  • 「ああしろ、こうしろ」と、人に対して指示的、支配的になってしまう(親的な立場を取りたがる)
  • 何でも率先してやらなければ気がすまない
  • 本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒をみる役回りになってしまう
  • かわいそうな人に過度に共感的で、同情的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者等)
  • 誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる
  • 人に気を使いすぎる
  • 誰に対しても常に「いい子」「いい人」であろうとする
  • 人に合わせて本心でないことを言ってしまう
  • わがままを言えない
  • 人に甘えられない
  • 感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然に表現できない
  • 「欲しい/いらない」「好き/嫌い」といった意思表示ができない
  • 人前ではしゃげない
  • 子どもや子どもっぽい人が苦手で、見ているとイライラする
  • パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)
  • 全般性不安障害
  • 対人恐怖症

【刷り込みの場面】

  • 親のしつけが厳しかった
  • 両親とも真面目で、いつもきちっとした人だった
  • 親から過度な期待をかけられた
  • 親から「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と言われて、甘えさせてもらえなかった
  • 親から「泣くのは赤ちゃんだけよ」等と言われ、子どもっぽい振る舞いを許されなかった
  • 自由や楽しみ、子どもらしい活動を禁止されていた
  • いつも「良い子」を演じることで、親から愛されようとした
  • 子どもの頃に父親を亡くし、「自分がしっかりしなくては」「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した
  • 両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分が何とかしなければ」と思っていた
  • いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」「自分もシッカリしなければ」と決断した
  • うつ状態の親を喜ばせようとしたり、子どもの頃から親の感情の面倒をみて、「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した
  • 性的、肉体的虐待を受けたときに、「子どもだからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ


【リミッティング・ビリーフ】

  • 親から自立してはいけない

【主訴】

  • 親離れできない(「私が離れると、お母さんが寂しさから病気になって死んでしまいそう・・・」)
  • 親離れが恐い
  • 独り暮らしができない
  • 用事が済んだらすぐに家に帰らないといけないと思ってしまう
  • (旅行先等で)親が一緒にいないと不安になる
  • (旅行先等で)親が一緒にいないときだけ自由に感じる
  • 離れると親に攻撃されそうで恐い
  • 摂食障害が治らない(私の病気が治ってしまうと、母親から離れなくてはならない)
  • 分離不安障害
  • 依存性パーソナリティ障害

【刷り込みの場面】

  • 子どもの世話だけが生きがいで、子どもを手元から放したくない母親から、「お前がいなくなるとお母さんは・・・」と言ったようなメッセージを与えられてきた
  • 心配性で過保護、過干渉な親から、「私から離れると危険だよ」というメッセージを与えられてきた


【リミッティング・ビリーフ】

  • 自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)

【主訴】

  • 自分の考えで行動しようとすると、恐怖を感じる、身体が固くなる、心臓がドキドキする
  • 自分に自信がないために、やりたいことができない
  • やりたいことが見つからない(なぜなら、やりたいことをさせてもらったことがないので、「やりたい」という気持ちを抑圧している)
  • やりたいことをやると罪悪感を感じる
  • 頭では考えるけれども(計画はするけれども)、実際にはやらない
  • 考えるばかりで、結論を出せない
  • やらない言い訳、できない言い訳が多い
  • 優柔不断
  • 心配性
  • やる前から「自分にはできない」と思ってしまう
  • 仕事の着手が遅い
  • 「これでいいですか?」と他人に行動の許可を求めたがる
  • いいたいことが言えないので、人に合わせてしまう
  • ハッキリと断れない、イヤと言えない
  • 強迫性障害(不潔強迫、確認行為、加害恐怖、被害恐怖、自殺恐怖、疾病恐怖、縁起恐怖、不完全恐怖、保存強迫、数唱強迫)
  • 強迫性・依存性パーソナリティ障害
  • ひきこもり

【刷り込みの場面】

  • 心配性で、過保護、過干渉の親に育てられたために、「自分がすることで、正しいことや安全なことは一つもない」「もう自分で考えるのは面倒だから止めてしまおう」と思い込み、いつも何かを指示してくれる人を見つけるようになった
  • 「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられたために自立性を失い、「私は考えてはいけない」「私が考えると間違う」と思うようになった
  • 親が恐怖心が強く、行動をしない人だった
  • 「一度失敗すると取り返しがつかないよ」と言われて育てられた
  • 失敗すると責められた
  • 上手くできてもほめられなかった
  • いじめや虐待を受けたことがある


【リミッティング・ビリーフ】

  • 考えてはいけない、自分が考えたいように考えてはいけない、特定のことについて考えてはいけない

【主訴】

  • 自分で考えない
  • 自分の意見がない
  • 自分で決められない
  • 自分の考えを求められると、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなる
  • 考える場面になると、頭が混乱する
  • 考える前に感情的になる。キレる
  • 考えることを後回しにする
  • 特定のこと(お金、遊び、仕事、セックス等)について考えられない
  • 「私は考えるのが苦手」「私は頭が悪い」と思っている

【刷り込みの場面】

  • 「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられた
  • 「あなたは私の言う通りにさえしていればいいのよ」「お前は私の言う通りにしないと失敗するよ」というタイプの親だった
  • 自分で考えたことに対して、親が否定的、批判的だった
  • 自分の考えを馬鹿にされたり、笑われたりした
  • 「○○(お金、遊び、セックスなど)のことは考えてはいけない」と言われた
  • 感情的になりやすい親だった
  • 親が考えない人、考えられない人だった


《精神・身体》に関するリミッティング・ビリーフ

【リミッティング・ビリーフ】

  • 健康であってはいけない

【主訴】

  • 身体に特別悪いところがあるわけでもないのに、よく病気になる
  • ストレスや不安など、イヤなことがあると体調を崩す
  • 大事なときに限って熱を出したり、怪我をする
  • 人からの注目や愛情が不足して寂しくなると、病気になったり、怪我をする
  • 医者から「どこも身体に悪いところはない」と言われたのに、実際に体調が悪い
  • 病気を治したいのに治らない
  • 慢性的な体調不良、全身のだるさ
  • よく風邪をひく
  • 小児喘息
  • 過敏性大腸炎

【刷り込みの場面】

  • 子どもの頃、病気の時だけ優しくしてもらえたり、注目してもらえた
  • 身体の不調を訴えると、学校や仕事など嫌なことを回避できた
  • 病気になると、「もっと勉強しろ」などと嫌なこと言われずに済んだ
  • 幼少の頃、両親が病弱で寝込んでいたり、何度も入院する姿を見て育った


【リミッティング・ビリーフ】

  • 正気であってはいけない

【主訴】

  • 気がおかしくなりそうになることがある
  • (無意識に)自分で自分を追い詰めて、気を狂わせようとする
  • 自分を狂わせてしまうほどの絶望的な悲しみや恐れを隠すために憎しみを持ち、自他を傷つける
  • 「変わっていなければいけない」と感じる
  • 変わった行動や発言をして、注目を集める。
  • 人から「あなたは変わっている」「あなたは変だ」と言われると嬉しい
  • 暴れたり、叫んだりして、周囲をコントロールする。
  • 「私は人と違って、どこか変わっている」と感じている
  • 性的に変わった趣味を持っていたり、「自分は変態ではないか」と思うことがある
  • 人がやらないような職業に就く
  • 統合失調症などの精神病を持つ両親の子どもが、本人は精神病でもないのに、精神病患者と同じように現実を歪曲して認識したり、おかしな発言や行動をする
  • 動物を虐待したり、殺したくなる。または、実際にやっている
  • ことさらに普通に振る舞っている感覚(「私はスーパーノーマルです」)
  • 境界性・自己愛性・反社会性・演技性パーソナリティ障害

【刷り込みの場面】

  • 頭がおかしいかのような発言や行動をしたときに、人からほめられたり、注目してもらえた
  • 統合失調症等の精神病を持つ親や親戚のおかしな発言や行動を真似しても誰からも直されなかった
  • 両親から愛してもらえない事実に直面して気が狂いそうになるほどの絶望的な悲しみ、恐れを感じ、そうした絶望的な悲しみや恐れを感じなくても済むように、自分や他人に対して憎しみを持つようになった(「私はいたって普通だ。お前は私の気をおかしくさせる気か!」)


【リミッティング・ビリーフ】

  • 感じてはいけない、自分が感じたいように感じてはいけない、特定の感覚、感情について感じてはいけない

【主訴】

  • 「怒り」「悲しみ」「恐れ」「喜び」「幸せ」を感じない
  • 自分の感情がわからない
  • 周りの人の感情に合わせてしまう(「あーそうよね」)
  • 人と同じ感情を感じてしまう(同一化)
  • 思考ばかりしている
  • 周囲の出来事に対して、いつも第三者の立場で客観視している
  • 代替感情を使う(たとえば、「悲しみ」を抑圧して「イライラ」する。「怒り」を抑圧して「ニコニコ」する等)
  • 痛みや満腹感、空腹感、味覚(甘い、辛い)といった「感覚」を感じない
  • 摂食障害(《自分が感じたいように感じてはいけない。母親が望むように感じなければならない》というリミッティング・ビリーフによって自分の感情を抑圧している女性が、過食・嘔吐を繰り返すことによって、感情を抑え込んだストレスを発散しているケース)
  • 心身症
  • 「怒り」の抑圧 →「胃痛」「頭痛」「腰痛」「かゆみ」「不整脈(心臓関連)」等
  • 「恐れ」の抑圧 →「何も感じなくなる」「強迫神経症(洗浄恐怖、確認恐怖等)」「強迫観念」「恐怖症」等
  • 「悲しみ」の抑圧 →「自律神経失調症」「頭痛」等

【刷り込みの場面】

  • 感情を出すと抑えが効かなくなる自分に恐怖を感じた
  • 感情を出したときに笑われたり怒られたりした
  • 親が感情的になる人を否定していた
  • 親から特定の感情を感じることを禁止されていた(「男(女)の子は泣いて(怒って)はいけません」)
  • 親のために感情を表すことをがまんした(「私が泣くと、病気のお母さんが辛くなるから」)
  • 親の感情の面倒を診てきた(母親がうつ病だったので、私はいつもニコニコして何でもないように振る舞った)
  • いつも怒ってばかりいる短気な親が怖かった(「怒ることは悪いこと」と決めた)
  • いつも怒ってばかりいる短気な親が嫌だった(「私は絶対に怒らない」と決めた)
  • いじめや虐待を受けて、あまりの辛さから、すべての感情・感覚を抑圧する(感じないようにする)ようになった
  • 両親が感情を自然に表現しない人だった
  • 両親が幸福感を感じたり、ものごとを楽しんだりしない人だった


【リミッティング・ビリーフ】

  • 楽しんではいけない

【主訴】

  • 何をしても楽しくない、面白くない
  • 心から楽しいと思ったことがない
  • 楽しいことをやってはいけないと感じる
  • 楽しんだ後に罪悪感を感じる
  • 感動しない、興奮しない
  • 喜ばない
  • 好きなことややりたいことがわからない
  • いつも楽しい事を探している
  • 「ラクをしてはいけない」「人生は苦しいものだ」と思っている
  • わざわざ苦労をして、やりがいを感じる
  • 睡眠障害

【刷り込みの場面】

  • 「自分だけ楽しんではいけない」と思った(なぜなら、「親に悪いから」)
  • 両親のうち少なくともどちらか一人が人生を楽しまない人だった
  • 「調子に乗って喜んではいけない」と親から言われた


【リミッティング・ビリーフ】

  • くつろいではいけない

【主訴】

  • のんびり、だらだらできない。のんびりすることに罪悪感を感じる
  • 横になって身体的に休むことはできるが、心からくつろげない
  • ついガンバリ過ぎてしまう
  • くつろいでいると、自分の居場所がないと感じる
  • (非定型ではない)定型うつ病の人(うつ病で休んでいる自分を責める。うつ病なのに休めない)
  • 肩コリ、首コリ(つねに過緊張の状態)

【刷り込みの場面】

  • くつろいだり、ダラダラしていると怒られた(「ダラダラしてないで、ちゃんと勉強しなさい」等)
  • 「自分だけくつろいではいけない」と思った(なぜなら、「大変そうにしている親に悪いから」等)
  • 両親がくつろいだり、ダラダラしない人だった(「平日は仕事、週末もずっと家事で働きずくめの母親」)
  • 親からの汚染(「努力の先に栄光あり」「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」等)


《自己重要感》に関するリミッティング・ビリーフ

【リミッティング・ビリーフ】

  • 重要な存在であってはいけない(何かができる自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない)

【主訴】

  • 自分に自信がない
  • 劣等感が強い
  • ちょっとしたことでも、すぐに「私はダメ」と落ち込んでしまう
  • やる前から「自分はできない」と思ってしまう
  • 上司やリーダーなどの責任ある立場を任されると緊張し、本来の力を発揮できない
  • 人前で緊張する
  • 失敗を過剰に恐れる
  • 人からの評価、人からどう思われるかが気になる
  • 人の意見に流される。言いたいことが言えない
  • 言い訳が多い
  • プライドが異常に高い
  • 自分のすごさをアピールする
  • 自分を他人と比較して、過剰に勝ち負けにこだわる
  • 人からの批判、叱責に対して過剰反応する(不機嫌になる、落ち込む、攻撃で返す)
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない
  • 人からほめられても素直に受け取れない
  • 自分のことが好きになれない
  • 自分のためにお金を使えない

【刷り込みの場面】

  • 「お前はダメだ」「お前にそんな難しいことができるわけがない」等と言われ、親から否定ばかりされていた
  • いつも怒られてばかりいた
  • 何かができたときだけほめてもらえた
  • 自分以外の他の兄弟、姉妹だけが可愛いがられた
  • いつも上から抑え付けられていて、自己主張を許されなかった。親が自分の話しを聞いてくれなかった
  • 親から「もっと人のことを考えろ」と言われてばかりいた


【リミッティング・ビリーフ】

  • 欲しがってはいけない

【主訴】

  • 人を優先して考える。自分は二の次。「家族のため」「親のため」と考えていることが多い
  • 人に頼みごとができない。罪悪感を感じる
  • 自分が欲しいものを「欲しい」と言えない
  • 「どうしたいの?」と聞かれても答えられない。「何でもいい」と答えてしまう
  • 自分の欲求を明確にしない
  • 自分のお金なのに自分のための物を買えない
  • 自分の欲しい物を選べない
  • 自分の欲しいものがわからない
  • 自分の欲求を素直に出している人を見るとイライラする

【刷り込みの場面】

  • 「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)だから」と言われて、いつもがまんをさせられた
  • 親のため、家庭の事情のために、欲しいものをがまんしなくてはならなかった
  • 両親から「欲しい、欲しいといってはいけない」「がまんするのは良いことだ」と言い聞かされた
  • 両親が自分の欲求を口に出せない人だった


【リミッティング・ビリーフ】

  • 成し遂げてはいけない

【主訴】

  • 成功の一歩手前でいつも失敗し、最後までやり遂げられない
  • 成功の一歩手前で人に手柄を譲ってしまう
  • 「成功してはいけない」と感じる(なぜなら、「成功すると嫌われる、妬まれる、人が離れていく」)
  • 何かを達成しても、そのことを人に言えない(なぜなら、「成功すると嫌われる、妬まれる、人が離れていく」)
  • なぜか、途中で止めてしまう。途中で止めたくなる
  • すぐに「自分はできない」と思ってしまう
  • 成し遂げると(失敗しないと)、寂しくなる。悲しくなる(なぜなら、「振り向いてもらえない」)
  • 飽きっぽい

【刷り込みの場面】

  • 完全主義の親から「お前は何一つできない奴だ」と言われて育った
  • 失敗ばかりを取り上げて非難された
  • 成功して目立ったらイジメにあった
  • 成し遂げたときに、親が悲しんだ。親が寂しそうにした(「親の役割を取ってはいけない」と感じた)
  • 失敗したときだけ、親が自分の方を振り向いてくれた
  • 成し遂げたときに、親(親友)が離れていった。遊んでくれなくなった
  • 親に勝負事で勝ったら、親に嫌われた。親の機嫌が悪くなった
  • 親から「成功すると人に妬まれるからいけない」等と言い聞かされた


【リミッティング・ビリーフ】

  • 成功を感じてはいけない

【主訴】

  • 何をやっても、どれだけやっても達成感がない。「まだ、まだ」と感じる
  • 今、自分ができている事に気が付いていない
  • 次々にやるべき事が出てくる
  • つねに「やるべきこと」をたくさん抱えている
  • やりすぎて失敗する(身体を壊して身も蓋もない)
  • 次々やろうとして、転職を繰り返す。事業を拡大しすぎる(「まだ、まだ」「もっと、もっと」)
  • 過剰にがんばり屋さん
  • ワーカーホリック(仕事中毒)

【刷り込みの場面】

  • 子どもの頃、常に「まだ、まだ」「もっと、もっと」「そんなんじゃダメだ」等と言われ育ち、成功体験や達成感を味わった経験がない
  • 親からほめてもらったことがない
  • 親から期待されずに育った


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参加者の声

【男性】
仕事柄(消化器系の医師をしています)、メンタルな問題を抱えている患者の方と接することが多い。
そういう人たちは、ただ薬を処方するだけではすっきり治らないので、何か良い方法がないかと悩んでいた。
また、ガン患者も同様に、何か心に問題を抱えている方が多い印象があり、そういった患者さんに対しても使える手法がないかと探していた。
自分の中で、こうした問題意識をかかえたままでは非常にストレスが多いので、早く解決方法を見つけたいと思い今回のセミナーに参加した。
そして、自分が普段、実際に診ている良性の消化器疾患の患者は、「この手法でほとんど改善できるのでは?」とすごい衝撃を受けた。


【男性】
私は現在、心療内科でカウンセリングを行なっており、効果の高い方法に興味があり参加しました。
参加して非常に良かったです。
NLPの技法を生きた形でセッションを見せていただき勉強になりました。
母子関係のテーマに関する見識の深さが感じられました。
決して無理をさせない優しいスタンスが印象に残りました。


【女性】
私は4年半前にパニック障害とうつ病と診断され、その後も入退院を繰り返しながら、現在も精神科に通院しています。
医師からは「必ず再発をして何度も入退院を繰り返すよ」と言われ、実際、その通りでした。
ところが、出版記念セミナーで棚田先生のオープンカウンセリングを受けたあと、これまでの人生で感じたことがないほど気持ちが楽になりました。
セミナーの帰りは思い切って特急電車に乗りました。
5年前に通勤電車でパニックの発作を経験して以来、ひとりで特急電車に乗ったのは初めてのことです。
今でも信じられません。
棚田先生のカウンセリングを受けて、私は変わりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


【女性】
幼いころの父からの暴力と男性ばかりの職場での葛藤、女性からのいじめ、離婚、不安感からの自殺未遂・・・、いろいろありました。
幸せなのに不安感がいつも取れず、カウンセリングでもよくならず(麻布十番の斎藤学先生のオープンカウンセリングなど)、あと、電話占いカウンセリングにもハマってしまい、多額のお金を使って
しまいました。
今はやっとそれも抜け出せたところで、もっと良いカウンセリングはないのかと思っていた時、棚田先生に出会い、お話をさせて頂いて、なぜだか絶対行きたいと思って参加しました。
斎藤先生のカウンセリングよりもすごいと思いました。
ビックリです。


【男性】
妻のうつ病、飛び降り自殺(以前)で悩んでいた。
ワラをもつかむ思いで申し込んだ。
治す方法が具体的で非常に良いと思った。


【男性】
日本では●●先生とR・●ルスタッドのプラクティショナーとマスタープラクテイショナー、海外ではR・●ルツのプラクティショナーとマスタープラクティショナー、さらには、R・●ンドラーとC・●ールのトレーナーズ・トレーニングと、これまでに約10年の月日と1000万円近い費用を投じてNLPの勉強をして参りました。
その他にも、前世療法で有名なブライアン・ワイス医師の催眠療法を、約2年間にわたって受けました。
しかし、大学生の頃に母と死別して以来、ずっと私を悩ませてきたうつ病は少しも改善しませんでした。
ところが、棚田先生のカウンセリングをたった1回受けただけで、長い間苦しんできた積年の悩みがウソのように解決したのです。
セミナーに参加してから一ヶ月が経ちましたが、今のところ症状は現れていません。
「私が今までやってきた努力や、注ぎ込んできたお金は一体、何だったのだろう?」と考え込んでしまうこともありましたが、棚田先生から言われた、「治るときは一瞬で治ります。ただ、人間が変わるためには、心の準備に時間が必要な場合があるのです」という意味がよくわかりました。
本当にありがとうございました。


【女性】
これまで心療内科に通っていましたが、ある程度のところまでしか治らないので、他のアプローチを試したいと思い参加しました。
セミナーに参加してみて、実は母親との関係でできあがったリミッティング・ビリーフが問題なのかと思います。
こうやって気付いていくと、前に進んでいけるのではないかと思います。
感情を抑圧すると出る症状について、怒りは攻撃とは同じではないこと、治療契約の話しなど、セッションの合間の話も興味深かったです。
またセミナーに参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。


【女性】
前回のセミナーで実際のカウンセリングを見て、自分も受けたいと思いました。
今までロジャース派のカウンセリングばかり受けていたことを知って驚きました。
また、投薬の期間が長くて体調が悪くなっている他の人たちにも効果があるのではないかと思います。
実際にセッションを受けることになって、かなり緊張して勇気がいりました。
棚田先生の本を見て自分でワークをしましたが、実際のセッションではかなり感情が揺さぶられたので驚きました。
ありがとうございました。


【女性】
精神科のお世話になっていたので、今は回復していますが、回復のスピードを速めたいと思って参加しました。
とても驚きました。
傾聴、そして、あとは丸投げのカウンセリングしか知らなかったので、参考になりました。


【女性】
まさに今回のテーマである「がんばっても、がんばっても、うまく行かない運命」に悩んでいました。
自分の中に「幸せになること」や「成功すること」に対して罪悪感があるような・・・と漠然と気づいた次の日に、今回の体験講座の案内メールが来たので、インスピレーションを感じて即、受講を決めました。
これまで産業カウンセラーの資格を取得したり、そのほかにも心理学系からスピリチュアル系のワークショップ、セミナーにも参加してきましたが、問題の核心をしっかり捉えて勧めていくやり方は、従来のやり方とは違って短時間で結果を出せるのだと目の前で見せていただくことで、大変勉強になりました。
他人のセラピーセッションを見ただけでも自分の内側にたくさんの変化が起こりました。
ありがとうございました。


【女性】
自分の気持ちに反して人に合わせてしまったり、気を遣い過ぎたり、欲しい物を欲しいと言えない、といったことで悩んでいました。
自分の中に「幸せになってはいけない」という気持ちがあると思って申し込みました。
棚田先生が冷静かつ温かいまなざしでクライアントを見ているのが凄いと思いました。
最後の方のエスケープハッチを閉じるセッションを見て、気が引き締まる思いがしました。
自分のエネルギーがどこに流れてしまっているのかを見極めようという決意ができました。


【女性】
現在、状況的に恵まれて生きているにもかかわらず、日々満たされないことや、さみしい想いにばかり焦点を当てて過ごしていて、見方を変えたれたらもっと楽に生きられて、自分の理想とする生活に近づけるのではないかと思い参加しました。
自分に当てはめて話を聞いていたら、<自分には価値がない><存在してはいけない>というリミッティング・ビリーフが出てきました。
その後も、本当の思いや、「あの時、本当はこうしたかった」などという想いが浮かび、本当の自分は暗い人なんだと気が付きましたが、心が晴れました。
明日からは無理をして過ごすことはなくなると思います。


【女性】
自分が持っているネガティブなトラウマ(父と母に関するもの)を治して欲しいと思ったから。
自分以外にもこんなにたくさんの人が親のトラウマで苦しんでいる人がいるのだと知った。
先生が一人ひとり真剣に、十分に時間をかけて下さるのだなと思いました。
一人ひとりが終わった後に詳しい解説があるので、とても判りやすかった。
ただ、自分がセッションを受けられなかったのが残念でした。


【男性】
棚田さんのセミナー、個人セッションを通じて、十年間、会うことも電話することもできなかった両親と再会し、両親の深い愛情を体験することができました。
最後の方のセッションを見て、決断の重要性、また、言葉の大切さ、エスケープハッチがいかにエネルギー・ロスを生み出すかを知りました。
また、人生の台本がいかに人生に影響を与え、人生を変えてしまうかが良くわかりました。


【女性】
長い通院・・・、
延々続くカウンセリング・・・・、
疲弊していく家族・・・・。
もし、長期間にわたって摂食障害の治療を受けているにもかかわらず、なかなか改善のきざしが見えない、繰り返しているなどの方がいらっしゃいましたら、棚田克彦さんのカウンセリングをお勧めします。
先日、東京(恵比寿)での1DAYセミナーに参加し、オープンカウンセリングを拝見いたしました。
私もNLPマスタープラクティショナーの資格を持っており、さまざまなセッションを体験しましたが、棚田さんのセッションは卓越しています!
そして、私自身が娘の拒食症と取り組んできて、どれだけ大変かを良く知っています。
信じられないかもしれませんが、1回のセッションで回復する可能性もあるかもしれません。
棚田さんのカウンセリングは本当に強力です!


【女性】
セミナーに参加いたしました●●と申します。
先日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
また、公開セッションをしていただいたことで、ひとつ心が軽くなり、とても 感謝しています。
実は、以前からカウンセリングに通っており、先生が取り上げてくださった家族との関係性に私の心が重くなる大きな原因があることは分かっていたのですが、それに対してどうしても対処することができず、悩んでいました。
それをあんなに短時間でクリアすることができたことに大変驚き、また喜んでいます。


【女性】
「過去に起きたことにいつまでも反応して抜け出すことができない」「人前で緊張してしまう」といった悩みを持っていました。
棚田先生のオープンカウンセリングを受けて、自分の中のネガティブな部分が解消されて、溶け出していく感じがしました。
ありがとうございました。


【男性】
「新しく行動を起こすときに不安が先立ってしまい、行動をためらってしまう」「同じことを学んでも、成果が出る人とそうでない人との違いを知りたい」といった理由で参加しました。
実際のセッションを見て、そして、理論が体系立てられているところがわかりやすくてよかったです。
「なぜ、そのようなビリーフを持つに至ったのか」がわかりました。
自分のどこを変えていけば良いかがわかりました。


【男性】
実際にセラピーを受けて、自分でも気付かなかったビリーフが自分の行動を制限していたことに驚きました。
心が晴れて、おだやかな気分になりました。


【男性】
セッションを受けさせて頂き、ありがとうございました。
こんなに丁寧にセッションに時間をかけてやっているとは思いませんでした。
すごいと思います。


【女性】
うつとパニック障害があるので、治すキッカケが欲しいと思って参加しました。
かなり参考になりました。
棚田先生の個人セッションを受けてみたいと思いました。


【男性】
「人に受け入れてもらえるかどうか」という恐怖を持っていました。
とても参考になり、進むべき道が見えました。


【女性】
「自分に自信が持てない」という理由で参加しました。
いろいろなセッションを実際に見れてよかったです。
子どもの頃に作った思い込みが今の人生に大きく影響を与えていることがわかりました。


【女性】
「人目が気になってしまう」「悪いことをしていないのに罪悪感を感じてしまう」といった悩みで参加しました。
自分の深い部分をどのようにして変容させることができるのか、アプローチの部分が大変参考になったと思う。


【男性】
「もっと深く人と付き合いたい」と悩んでいました。
本当にセラピーで自分の悩みを解決できると信じられたので、これからの人生が生き易くなると思います。


【女性】
「人からお金を気持ちよく受け取れないこと」で悩んでいました。
オープンカウンセリングを受けて、問題になっていたのはお金のことだけではなく、色々なことをガマンしていたんだということに気づかせてもらいました。
心がスッキリしてよかったです。
ありがとう。


【女性】
思春期の息子とのかかわりの中で色々な困難を感じていました(不登校、父親への反発、弟への暴力)。
私は自分が母にされたのと同じ事を息子にもしているのだ、と気が付きました。
自分の言動が息子にどんな影響を与えてしまっているのか、よく考えてみたいと思います。
楽しかったです。
ありがとうございました。


【女性】
「時間が守れない私」は、リミティング・ビリーフが関係しているのではと思いました。
心の制限から自由になるテクニックを自分や自分以外の人にも使えたら、日常がガラリと豊かになるかと思い申し込みました。
棚田先生のセラピーを受けて幼少の頃のリミッティング・ビリーフが現在にまで引き継がれていると知りました。
今はスッキリです。
奥深いですね。
ありがとうございました。


【男性】
「将来についての不安や悩み」があり参加しました。
オープンカウンセリングがよかったです。
良い体験をしました。
聞くだけでも勉強になりました。
ありがとうございました。


【男性】
「仕事のヤル気が出ない」「自分に自信がない」「やりたい事が見つからない」といった悩みで参加しました。
オープンカウンセリングは、自分に当てはまる事例がたくさんあって、とてもよかったです。
話し方がわかりやすく、NLPに対する理解が深まりました。


【女性】
私は「すぐ投げやりになってしまったり」、「失敗や問題を他人のせいにしてしまうこと」で悩んでいました。
本格的なカウンセリングを実際に見たのは初めてでした。
子どもの頃に身に付けてしまったリミッティング・ビリーフと決断を一緒に書きかえてしまうことに驚きました。


【女性】
「自分の生きづらさをどうにかして解消したい」と思い参加しました。
そのためにリミッティング・ビリーフを取り除く方法を知りたいと思いました。
本人の悩みは生まれ持った性格ではなくて、リミッティング・ビリーフによるものであること、ビリーフ・チェンジによってその悩みは解消できることを知って、目からウロコの素晴らしい一日でした。
ありがとうございました。


【女性】
「自分に対してイライラすることがあり」、それを変える方法を知りたいと思いました。
どうしてこんなにイライラすることがあるのか、その原因となるリミッティング・ビリーフを発見できました。
大変良い経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。


【男性】
「やりたいことができていない自分」、「会社や時間のせいにしている自分」を変えたいという思いで参加しました。
サイコセラピストの可能性を感じました。
棚田さんの素晴らしさ、そして貴重な学びの時間をありがとうございました。


【男性】
実際にオープンカウンセリングを見て、衝撃を受けた。


【男性】
正直、驚きでした。
頑固なリミッティング・ビリーフをあっという間に発見するスピード、そして、ビリーフチェンジのスキル。
セッション後のクライアントのすっきりした顔が印象的でした。


【男性】
たくさんの技法が盛り込まれていたと思うのですが、「NLPをここまでセラピーで効果的に活用するとは!」という驚きと感動がありました。
すばらしいセミナーをありがとうございました。


【男性】
こんにちは。
27日の恵比寿1DAYセミナーに参加させていただいた●●と申します。
NLPやカウンセリング、コーチングなど、多くのセミナーで学んできた私ですが、これまでとはまったく違った新鮮さと臨場感を感じ、そのリアルさに感動しました。
リアルメンタルチェンジイリュージョンと表現すると失礼かもしれませんが、これまで見た同様のセッションが軽く見えるほど、圧倒的なスキルのレベルの高さに引き付けられた自分がいました。
様々な療法と一線を画しておられる棚田さんが追求される「本質」を垣間見させていただきました。
棚田さんのセミナーは初めてでしたが、内容の充実度といい、アカデミックでもなく、堅苦しい雰囲気もない、カジュアルで優しい雰囲気の内容は、より多くの人に広まっていくであろうと感じました。
早速、同僚や友人にも伝達しましたが、興味を持っていました。
貴重な学びの機会をいただき感謝すると同時に今後も積極的に学ばせて頂こうと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
今後の先生のご発展とご活躍を応援させていただきます。


【女性】
公開カウンセリングを拝見して(こういうのは初めてでした)、ものすごく入り込んでしまいました。
棚田さんの話はとてもシンプルで、メッセージがまとまっていて、私でも理解できるというか心に入ってくる内容でした。
私は今カウンセリングの学校に通っています。
半年通っていく中で、「実はカウンセリングでは本当に人をヘルプできないのではないか・・・」と最近は思っていました。
「そのそも人間が人間をヘルプするなんてできないんではないか」という気持ちだったのが、このセミナーに参加して「できる」と思えました。
VOICEさんでは●●さんのもとで共にNLP講座のサポートのボランティアをさせていただいています。
「NLPってすごい」と改めて思いました。
今回のセミナーに参加して、「本当にカウンセリングで人をヘルプできる」という気持ちになりました。
今、今後の自分について考えています。
ありがとうございました。


【女性】
小さい頃の家族の会話がいかに大切か、それによって人がどれだけ自分の心に蓋をしてしまうのかを感じました。
その壁を乗り越えるためのセッションは、とてもパワフルだと思います。
自立を促す言葉と棚田さんの真剣さは素晴らしいです。


【男性】
「理論」「正直」「感情を動かす」ことがよく現れているセミナーだと感じた。
講師がクライアントの可能性を信じてセラピーをしているのがよく現れていた。
「真の優しさ」を感じた。


【女性】
棚田先生のサイコセラピーは、私が初めて出会った本当に自分を変えられるセラピーです。
オープンカウンセリングがとても感動的で、見ていて思わず涙しました。
本当におすすめです。
棚田先生に出会って本当によかったです。


【男性】
セラピーって本当に効果があるんだなって素直に思いました。
目の前で次々人が変っていくのを見てビックリしました。


【男性】
メールマガジンでセミナーの模様を拝読した際に内容の深さに衝撃を受け、これは自分の探し求めていたものではとの想いを持って参加を決意しました。
実際に参加してみて、30分程度で心の重荷が取れるのは驚きでした。


【女性】
悩みに対して実際に結果が出ることが決め手となってセミナーに参加しました。
ただの傾聴に終わらないところです。
多くのリミッティング。ビリーフが存在し、クライアントがそれらに気づいて回復していくセラピーを見て、すばらしいと思いました。
傾聴(クライアント中心療法)では限界があると思っていたので、とても勉強になりました。
ありがとうございました。


【男性】
予想していた部分と、予想を超えた部分とがありました。
今まで聞いた事がある知識のさらに奥の深い部分を聞けて、非常に有意義な時間を過ごすことができ、感謝しています。


【男性】
どのようなやり方でリミッティング・ビリーフを書き換えるのか、その具体的なやり方に興味があり、セミナーに参加しました。
このやり方はスゴイ。
ビリーフの書き換え、刷り込み等、ちょっと恐い印象もあるが、適切適正な指導の下で実行すれば、なりたい自分への早道になると思う。


【男性】
私はライフコーチをしています。
とても奥の深い公開セミナーでした。
特に、悩みの原因の突き止め方、リミッティング・ビリーフの外し方が圧巻でした。


【男性】
ライブセッションが充実しており、クライアントの感情を引き出してビリーフ・チェンジに導いていくプロセスが、とにかく素晴らしかったです!!
本当にありがとうございました。


【男性】
短時間でリミッティング・ビリーフを書き換えてしまうセッションは驚きでした。
棚田先生の貢献にフォーカスしたセミナーは素晴らしいです。


【男性】
実際のセラピーセッションの中でどのようなことが行なわれているのか、どんなことが起きているのかを知りたくて参加しました。
ビリーフ・チェンジという効果的なセラピー手法を目近に見ることができて、非常に感銘を受けました。
プロセラピスト養成講座の内容が楽しみです!!


【男性】
リミッティング・ビリーフを書き換える手法に興味があり参加しました。
セラピー希望者とのセッションを実際に見て、そのレベルの高さに感動しました。


【女性】
リミッティング・ビリーフをどのようにして取り外すのかに興味がありました。
タナダ式NLPの評判が良いので、参加することにしました。
ライブセッションの短い時間内でリミッティング・ビリーフを書き換えるのを目の当たりにして感動しました。
素晴らしいセミナーをありがとうございました。


【男性】
とても良かったです。
あんなに短い時間で、実際にその場でリミティング・ビリーフをはずせるのはすごいことだと思います。
また次回を楽しみにしています。


【男性】
セルフカウンセリングのやり方や効果、リミッティング・ビリーフのはずし方に興味があり参加しました。
セラピーのライブはとても感動しました。
内容もアカデミックではない、わかりやすい言葉を使っていただいたので、非常によく理解できました。


【女性】
実際のカウンセリングを見せていただいて、タナダ式NLPが非常に強力で、治療の現場で有効である理由が深く納得できました。
昨今、退屈なセミナーが多い中、とても楽しく満足感のあるセミナーでした。


【男性】
目標達成に向けたビリーフの書きかえ方について興味があり参加しました。
オープンカウンセリングは、かなり本格的というか、ハードな内容でビックリしました。


【女性】
「クライアントの悩みの根本には何があるのか?」ということを適切に見極めていかれるのが、すごいと思いました。


【男性】
実際のセッションでは、瞬時にその背景を読み取る奥の深さを感じました。


【男性】
カリブレーション能力の重要性を再認識しました。
棚田先生の、クライアントの表情や話の内容の違い、本人も気付かないビリーフに気づくことができる能力が、とても素晴らしいと思いました。


【女性】
最新のデータに基づき、根拠を持って効果的にカウンセリングをしていらっしゃるのが印象的でした。
素晴らしいと思いました。


【男性】
棚田先生のサイコセラピーの有効性と可能性を感じました。
このスキルを持ったセラピストならば、多くの方々の問題解決に役立つと思いました。


【男性】
NLPを活用した実際のリアルなセラピーを見てみたかったので参加しました(今まで他のところで学んだNLPは、どうも現実味に欠けていたので)。
実際にリアルなセラピーを見ることができて勉強になりました。
個人的には、もう少しNLP的な解釈や説明があるとうれしかった。
棚田さんのセラピーを見て、やはりセラピストの人間観、人生観が重要だと改めて感じました。
ありがとうございました。
楽しかったです。


【男性】
本を読んで棚田さんがリミッティング・ビリーフについて詳しかったので、より深く理解したいと思いました。
すばらしいセミナーでした。
リミッティング・ビリーフについて、解説とリアルな公開セッションを通じて理解を深めることができました。
リアルに見ることができ、棚田さんの知識やご経験の深さのみならず、クライアントに対する姿勢、時に厳しく感じる言葉掛けがクライアントへの信頼をベースにしていることなどが感じられ、すごくよかったです。
ありがとうございました。


【女性】
大変興味深いセミナーでした。
実際の公開セッションを拝見して、質問の仕方や運び方、受けている肩の悩みや反応などを詳しく勉強することができ、とてもためになりました。
またお邪魔させていただきたいと思います。


【女性】
レクチャーとケースを交えたセッションでは、具体的でわかりやすかったです。
棚田先生の多くのスキルと深い洞察力で、とても興味深かったです。


【男性】
棚田さんのクライアントに対する接し方、クライアントの本当に望む結果を引き出す姿勢に共感を覚えました。
セッション後の解説もあって、わかりやすかったです。
知ったフリではなく、本当にわかるレベルまで学べます。


【男性】
実際のカウンセリングをその場で見れて、とてもよかったです。
何故そのように使っているのかも丁寧に話をされていてよかったです。
受講生がどのようにしたら使えるかに焦点をを当てているところが素晴らしかったです。


【女性】
セルフカウンセリングとオープンカウンセリングに興味がありました。
オープンカウンセリングで、実際のカウンセリングを見ることができたのがよかったです。
質問の仕方やタイミング等、とても得るものが多かったです。


【男性】
棚田さんのNLPについて、直接本人から聞いてみたかったので参加しました。
後半で生のセッションを実演していただき、セラピーのやり方を学ぶことができて大変有意義でした。


【女性】
午前中のセルフカウンセリングのお話ととてもわかりやすかったです。
午後からのオープンカウンセリングは、見ている自分に重なる部分があったので、心が痛くなりました。
ありのままに生きている人は本当に少ないと思います。
セラピストの役割の大きさを実感しました。


【女性】
ライブセッションでは自分の事に置き換えられる事例がたくさんあって、まるで自分がカウンセリングをしていただいているようでした。
NLPやセラピーにとっても興味が湧きました。


【女性】
カウンセリングの実演を見せていただいて、どうやって問題の原因を作り出した幼少期の過去にアクセスしていけるのか、実際にプロセスを見ることができてとても参考になりました。
1つ1つ終わった後、質問を受けながらやったことのポイントを説明していただいて、わかりやすく聞けました。


【男性】
リミッティング・ビリーフを発見して取り除く方法を知りたかったので参加しました。
内容が深くて、しかもわかりやすく伝えてくれるところが素晴らしい、と思いました。


【女性】
リミッティング・ビリーフのはずし方をより多く知りたかったので参加しました。
セッションが多く見れて、具体的なやり方を学ぶことができました。
とても参考になりました。


【男性】
実際のカウンセリングが見られて、大変勉強になりました。
本を読むだけではわからない、クライアントへの言葉のかけ方や間合い等を知ることができて、とても興味深かったです。


【男性】
とても迫力があり、勉強になりました。
普通のNLPのセミナーで得た知識だけでは、現場では通用しないだろうなと感じました。


【女性】
人がいつ、どんなときに、どのようにしてビリーフを身に付けてきたのか、そして、それが今、人生に多かれ少なかれどのように影響を与えているかということについて興味があり参加しました。
その答えをライブセッションで目の前で実感を持って見た気がします。


【男性】
カウンセリングに興味があり参加しました。
想像していた以上に自分が持っているリミッティング・ビリーフを減らすことができたように思います。


【男性】
感情のコントロール法に興味がありました。
実際のセッションでビリーフの書きかえ方を見れて参考になりました。


【男性】
一回限りの方法ではなく、自分で自分の悩みを解決できる方法を身に付けたくてセミナーに参加しました。
セルフカウンセリングのやり方を学べてよかったです。
自分だけでなく、人と話しているときにも応用してみます。


【男性】
NLPの技術を知ることで自分の可能性をもっと拡げたいという思いで参加しました。
自分自身を見つめなおすキッカケや、次に悩みが出てきたときの対処等を少しは理解できたと思います。


【男性】
自身のコーチとしての力量を磨きたい、コーチングに閉じない領域まで幅を広げて、一人の人にどこまでもお役に立てるようになりたい、そのための一環として参加させていただきました。
参加して大変勉強になりました。
ありがとうございました。
もっと深く学び、理解したいという気持ちが高まりました。

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あなたは思い通りの人生を生きていますか?

あなたは思い通りの人生を生きていますか?

あなたは自分の人生をどんな人生にしたいですか?

自分の心に聞いてみてください。

人は誰でも心のどこかに“理想”や“なりたい自分”を持っています。

あなたが“理想”を実現して“なりたい自分”になれたとしたら、そこから何が見えますか?

あなたも輝く人生を手に入れてください。

私はサイコセラピスト(心理療法家)としての仕事を通して、心の悩みや問題を克服した人たちの人生が、それぞれが持つ“理想”に向かって驚くべきスピードで変化していくのを数多く見てきました。

道は必ずあります。

あなたのお力になれることを、とてもうれしく思います。

お役に立つと感じた方は、勇気を出して一歩を踏み出してください。

お会いできることを楽しみにしています。

サイコセラピスト 棚田克彦


棚田克彦(たなだかつひこ)/プロフィール

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サイコセラピスト
タナダ式NLP代表
株式会社ビューティフルマインド代表取締役

大阪大学工学部、大阪大学大学院工学研究科を卒業後、University of RochesterでMBAを取得。

電力会社、金融工学研究機関、米系・欧州系の投資銀行、経営コンサルティングファームを経て、現職に至る。

投資銀行勤務時代に、ロンドン、ニューヨーク、東京の各オフィスでロケットサイエンティストとして活躍するかたわら、日々巨額のお金を動かすストレスから自身のメンタル面をコントロールする必要性を実感し、独自の「タナダ式NLP(神経言語プログラミング)」を開発する。

現在は、世界最高レベルの心理技法の開発を目指し、日夜研究を続けながら、セミナーや個人カウンセリング、コンサルティングサービスの提供を行なっている。

著書に、『「心の自由」を手に入れる技術(すばる舎)』『最高の人生を実現する「潜在意識」7つのルール(大和出版)』『人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方(大和出版)』がある。

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