
現在、「プロセラピスト養成講座(第4期生)」の募集中です。
「プロセラピスト養成講座」には、HPからは直接お申し込みになれません。
「プロセラピスト養成講座」の講座説明会、および、講座申し込みの受付は、「サイコセラピー体験講座」の中でのみ行なっております。
まずは「サイコセラピー体験講座」にご参加下さい。
「サイコセラピー体験講座」への参加のお申し込みは、こちらからです>>
「プロセラピスト養成講座」に関するご質問は、info★tanada-katsuhiko.com(★を@に変えて送信)へお問い合わせ下さい。
◆「プロセラピスト養成講座(第4期生)」概要◆
【日程(8日間)】
2010年11/6(土)、7(日)、20(土)、21(日)、12/4(土)、5(日)、18(土)、19(日)
【時間】
10:00~18:00(進行具合により終了時間が前後します。ご了承ください)
【場所】
東京都内
【コース(2つあります)】
◆スキル完全マスターコース◆
棚田克彦が個人セッションや「体験講座」で使用しているサイコセラピー技術を、そっくりそのまま丸ごと習得します。
・講座8日間
・プロセラピスト向け会員制サイトアクセス権12ヶ月(※1)
★希望者は講座内でもセッションを受けることが可能です
◆独立開業プロ養成コース◆
基本となるサイコセラピー技術の習得に加えて、実際のセラピーやコーチングの現場で遭遇するであろう「変化に抵抗するクライアント」や「難解な症状を呈するクライアント」への対応方法を、実践(スーパービジョン)を通して完全習得します。また、セラピストやコーチとして独立開業するために必要なビジネスの知識(集客、営業、ホームページの作り方、メルマガやブログの書き方、ソフトウェアの選択等)も徹底的に学びます。
・講座8日間
・プロセラピスト向け会員制サイトアクセス権12ヶ月(※1)
・スーパービジョン6ヶ月間(※2)
★希望者は講座内でもセッションを受けることが可能です
※さらに、両コース合わせてお申し込み先着順6名様限定で、個人セッション1回分(5万円相当)を無料プレゼントいたします。
(※1)『プロセラピスト向け会員制サイト』について
講座の卒業生のみなさまが、講座終了後も常にサイコセラピーの技術を最新かつ最高のレベルに保つことができるように、講座の補足説明やより高度なテクニック、最新の研究報告といった情報を提供し続けます。つまり、最新の棚田克彦の頭の中をのぞくことができるプロセラピスト向けの情報データベース、それが『プロセラピスト向け会員制サイト』です。
(※2)スーパービジョンについて
講座の卒業生のみなさまが実際に個人セッションを始められると、おそらく、「このクライアントの訴えには、講座で習ったどのテクニックを使えばよいのだろう?」「一回やってみたけど改善しなかった。次は何をすればよいのだろう?」といったことで悩まれると思います(私がそうでした)。そうした場合は、次回のセッションまでに電話かメールで私(棚田克彦)に相談してください。すぐさま具体的なアドバイスをさせていただきます。つまり、「コーチング機能」と「ホットライン機能」を備えた『セラピスト向けメンター制度』がスーパービジョンです。期間内であれば相談回数に制限はありません。また、「サイコセラピー体験講座」に無料で何回でも参加していただくことができます。体験講座の終了後にはスーパービジョン生限定の勉強会に参加して実践力を養成します。スーパービジョン生限定のスペシャルセミナーも企画しています(2010年は「セラピストのためのシークレットビジネスセミナー」を開催予定)。
◆「プロセラピスト養成講座」修了生の声◆
【お名前】沢村幸江さま
【ご職業】セラピスト
この講座に参加する前は、タロットやフラワーエッセンスを使ったセラピーのクライアントさんの中に、表面上は違う出来事のようでも結局は同じ問題を、形を変えて何度も抱えてくる方がいて、こういう方のために本当に有効なものはないのかなといろいろと探していました。
帰るときには笑顔で帰っていくのに、日常に戻ると前の状態に戻ってしまうのを見ていて、はがゆい思いを感じていました。
根本から変わらないと本当には変わらないとわかっていながらも、どうしたらいいのか具体的な方法がわかりませんでした。
いろいろな方法を習いに行ったり、試してみたりと試行錯誤していました。
また、同じような悩みごとに対して、同じようなアドバイスをしたときに、変化が起こる方と起こらない方の違いにも興味がありました。
単に、もともとポジティブとか、行動力の違いだけではない何かがあるのではないかなと思いました。
だんだんと心理学に興味を持ち始めた頃、私のタロットの使い方がNLPに似ていると人から言われたことがきっかけで、NLPに興味を持ち、NLPを勉強しようかどうかも迷っていました。
また私自身、体調不良で苦しんだ時期があって心の世界に興味を持つようになったのですが、「治った!」と言っていても、頭の隅に「二度あることは三度ある・・・のかな」という小さな不安が消えませんでした。
電車に乗れなかったのをいろいろな方法を試しながら時間をかけて克服したので、同じように苦しんでいる方にお会いしても「絶対に治るから」と励ますことしかできず、自信を持って教えてあげられる方法があったらいいなと思っていました。
この講座は、棚田さんのメルマガで知ったのですが、内容を読んだときにピン!ときました。
「独立開業できる心理のプロ」という言葉と、内容がとても具体的だったのでとても興味を持ちました。
でも、すぐには決断できず、「サイコセラピー体験講座」に行く予定だったので、実際のセラピーを見てから決めようと思いました。
NLP関連の講座で棚田さんにお会いしたときに、「サイコセラピー体験講座」のお話しをしていて、パニック障害が1回で治った方がいるとお話ししているのを聞いて、衝撃をうけました。
「それが本当ならあのとき知りたかった!」と心から思いました。
もう大丈夫だと思えるようになるまで時間がかかったので、どんな方法なのか見てみたいと思い、体験講座に行くことにしました。
この時点では、養成講座のことは知らなかったので、なんとなくまだ自分の中に残っている小さな不安も完全に消えたりするのかな、という思いもありました。
あと、NLPに興味を持ち始めたばかりで知識がほとんどない状態だったのと、まずはNLPを勉強してからのほうがいいのか、少なくとも心理学の基礎があったほうがいいのか、と迷いました。
体験講座に参加して、講座の金額を見てからは、やってみたけどやっぱり合わなかったとか、なんだかんだ自分の糧にはなったからいいか、というような気持ちでは申し込めないな、と迷いました。
もう一回体験講座を見に行って、心からやりたいと思ったら申し込もうと決めて2回目を見に行ったときに、あるクライアントさんのセッションを見て、棚田さんからサイコセラピーを学びたいと思いました。
そのセッションというのは、セラピーを断ったセッションでした。
「セラピーは魔法ではないから、現実に対応できる問題は向き合って行動しないと解決しない」というようなことを伝えていて、クライアントさんが何を言ってきても全く態度を変わりませんでした。
もちろん技術や知識も大切なのですが、誰から学ぶかということも大切だと思っているので、この対応を見たときに信頼できる人だと感じたので決めました。
さらには、体験講座を2回見て、自分の仕事として知識や技術を得たいという気持ちより、今の自分に本当に必要なセラピーだと感じ、最終的に決断しました。
一番大きな得られた成果は、あまりないと思っていた幼少期の記憶を思い出したこと、そのときの子どもの自分がどう感じていたのかを感じることができたことです。
育った環境から、私が子どもの頃子どもらしくいられなかったということは分っていたし、それでどうすればいいの?という思いがありました。頭ではわかっていてもできないこともあって、コントロールすることで乗り切ったつもりでいました。
あと、「感情」というものに対する考え方が変わりました。感情に良い・悪いはないということを体感できたのは、私にとってはとても大きかったです。
今まで、感情をコントロールすることばかりしてきたので、感じきること、本当の感情を感じることが大切だということが、体感でわかりました。
自分の育った環境を受け入れようとすればするほど、苦しい思いがあったのですが、その苦しさが軽減できたのは大きいです。
もっと軽減できるかどうかは、自分次第だというのも感じました。
それと、講座を通して自分のことがよくわかりました。自分のことを分っていなかったということがよくわかりました。
まだ、わからない部分がありそうですが。
自分自身の課題もたくさん見えて、まだ解消できていないこともありますが、確実に解消できる方法に出会えたことがとてもうれしいです。
講座内ワークで、他の受講者をセラピーするところをたくさん見れたものとても勉強になりました。
あそこまで、セッションを見せてくれる講座は他にはないような気がします。
講座を受ける前よりセラピーの仕事をしていきたいという気持ちが強くなりました。
あとのとき、講座への申し込みを決断して本当によかったと思っています。
講座中は、何を聞いても絶対に答えてくれる安心感がありました。
きっと的外れな質問もたくさんあったとは思うのですが、わかりやすい言葉を選んで答えていただけたので本当に助かりました。
講座内ワークでは、感情を抑えてしまうことが多く、一緒に参加したみなさんには申し訳なかったな、と後で思いました。
講座が終わった日、とてもさみしい気持ちになりました。
でも、またみんなと会える機会がたくさんあるので、それを楽しみに、たくさんのことをシェアしながら一緒に成長していけるようコツコツと勉強を続けます。
週末はまた早起きか~と思いながら、通ったのがなつかしいです。
【お名前】T.K.さま(女性)
【ご職業】占い師
「夫との夫婦関係」「ついつい他人にいい顔してしまう自分で、たまに切れてしまう自分」「何度も同じことを失敗している自分」といったことで悩んでいました。
サイコセラピー体験講座に参加するまでに色々な人の講座を受講して、別のとある先生方の講座と迷ったのですが、サイコセラピー体験講座で実際に自分が体験セッションを受講して申し込みを決めました。
これまでにもいくつかのスピリチュアル系セラピーや心理療法を受けたり、心療内科にも通院し、それなりによい所はあったのですが、棚田先生のセッションを受けてこれまでにない爽快感を経験し、心のもやもやが晴れたので、これなら他人にもすすめられると思いました。
講座に参加して一番よかったことは、「講座内で先生のセッションをうけることができたこと」「最終日に自分でもセッションをすることができたこと」「楽しい仲間ができたこと」「自分が何の感情を抑圧していたかがよく理解できたこと(これまで怒りだと思っていました)」です。
こういうセラピスト系の講座は、どちらかというと知識の詰め込みが多くて、実践的なのは少ないのですが、棚田先生の講座は実践的でよかったです。
これからもよろしくお願いします。
【お名前】刀川 三奈雄さま
【ご職業】コーチ、セラピスト志望
昨年4月に会社を辞め、再就職活動などを行っている中で、自分自身これまで生活の中であまり感じることがなかった“劣等感”、“先行きの不安”また、“人からどの様に見られるか”など日増しに強くなっていくのを感じていました。
そんな中、セミナーで棚田先生の事を知り、また、棚田先生の著書である『「心の自由」を手に入れる技術』を読むことで、少しずつ自分でもいろんなビリーフがあるのか気づいてきました。
しかし、どの様にすれば解決できるのか、コーチングのセミナーで習ったビリーフの書き換えだけでは不十分の様にも思え、少し考えていました。
また、自分の周りにうつと診断された後に、しばらくして命を落とした人がおり、今後その様な事がある前に何か手助け出来る手段は無いのかとも考えていました。
「後からキャンセルは出来るだろうから、先に申し込みだけしよう」と思い、最初の募集の際に申し込みをしました。
理由は、「コーチングの中で活かせる技術としてリミティングビリーフ(信念、思い込み)の特定と効果的な書き換え方法を学びたい」という思いと、「周りにうつで悩んでいる人がいたら手助けが出来るのでは」という想いからでした。
ただ、自分自身の中でプロセラピストとしてひとり立ちするという意思を強く持っていなかったため、タイトルの「プロセラピスト養成講座」という名にふさわしくないのではと考える事もありました。
申し込んだ後に、プロとしての道を考えていないのであればやはり辞退すべきと考えましたが、その事を棚田先生にメールで正直な気持ちを伝えたところ、以下のような返信があり、まず自分の周りの方の何かお役に立てればという思いから講座を受けることにしました。
(返信の言葉)
「あなたに“人助け”をしたいという気持ちがあるかどうか?」
「人の役に立つことを自分の幸せだと感じられる心をあなたが持っているかどうか?」
「人助けをしたり、人の役に立つ人物になるために必要な技術を修得するための努力をする覚悟をあなたができているかどうか?」
これらの言葉は自分の気持ちにものすごく響くものでした。
講座に参加して、最初にテキストを見た時には、これだけのボリュームについていけるのか正直緊張が走りました。
ただ、実際に講座が始まると細かな部分まで棚田先生の解説を頂き、また、講座中の各自の持っているリミッティング・ビリーフを特定し書き換えや感情の処理を行うセッションで、セッションを受けた方(自分も含め)の明らかな変化を目の当たりにし、これから出会う方々に対しても同様にセッションを行い、気持ちを軽くしてあげられるのではないかと、自分なりに明るい希望を見出すことが出来ました。
自分自身も講座の中でセッションを受けた事で、父から知らずに受けていた言葉の暴力に気付き、また、その時に抑圧していた感情を表に出す事が出来た事は本当に目からうろこでした。
自分では気付かない事を気付かせてあげられるという事の素晴らしさを、多くの人に伝えたい、そう思いました。
講座を通して、棚田先生が持っているものを常にオープンな状態で提供して頂けた事に感謝しています。
今後、自分が行うセッションの中でも常にその方の事を想い、少しでも気持ちが楽になるよう努力していきたいと思います。
また本講座では、講座の内容以外にも、一緒に受講し共に切磋琢磨しあえる素晴らしい仲間を得る事が出来ました。いつもみんなで何か出来ないか、どうしたらクライアントさんの事を楽にしてあげられるかと真剣に語り合える仲間、大切な存在です。
棚田先生の意志や考え、想いの詰まった素晴らしい講座だったと思います。
ありがとうございました。
【お名前】岡崎 哲也さま
【URL】http://ameblo.jp/flow-and-wave/
7月の達成の科学セミナーで棚田先生とお会いし、その時にお話しさせてもらった時に、「なんて自然体な人なんだろう」と興味を持ちました。
その後、9月の出版記念セミナーの日程と私が東京に行くタイミングが上手く重なったので参加しました。
そして、9月の出版記念セミナーのオープンカウンセリングを見て、講座の申し込みを即決しました。
講座に参加する前は、自分にはあまり問題はないけど、他人に対してビリーフ(信念)を書き換えるサポートができるようになりたいと思っていました。
講座受講後の感想ですが、最初、自分はあまり問題ないけど、他人に行なうために本物のセラピーを学びたいと思っていたところ、それはとんでもない勘違いで、自分の心のブレーキがどんどん浮き彫りになって呆然としました。
「なぜ、自分があらゆる場面で反抗的だったのか?」という理由、そして、以前の自分が仕事の鬼になっていたことですら、「『自分が重要である事を世の中に対して見せつけてやる』という無意識の行動だったのだ」と原因が理解できました。
それと同時に、このセラピーを受けたおかげで本当に自分が解放されて、「真の自由」を手に入れる事ができたと実感しました。
期待していた成果は200%で、おつりがきました。
講座を受けて一番良かったこと、一番大きな得られたものは、やはり、自分自身が解放されて軽くなった事です。
元々、以前の僕は稀にキレる事があったのですが、感情のコントロール法を身につけたことで解決したと思い込んでいました。
自分がキレるときの感覚を想像すると、例えて言うなら、頭の中で半径数十キロの範囲で水爆が爆発するような感じがしていました。
それを爆発させないように感情をコントロールして、キレないようにしていました(本人は解決したつもり)。
ところが、講座内で棚田先生のセッションを受けた数日後から、自分がキレるときの感覚を思い出そうとしても、あの水爆の爆発がまったく思い出せません。
「これはいったい???」
現在では当たり前の事に思えますが、改めて「問題を根本から解決する」という事が人間の心理にも当てはまるのだと実感しました。
また、人生における致命的な24のビリーフ(心のブレーキ:禁止型)とそれらを覆い隠すドライバー(駆り立てる命令型)に対する具体的な対処方法、実際のセッション例は、とても分かりやすく実践的でした。
もう既に友人や知人に講座で習ったセラピ―を何人も試しており、驚きと感嘆の言葉を頂いています。
学習が進んでいく中で、初めは、幼少期に作られた制限的なビリーフ(思い込み、信念)が、これほどまでにも人生に影響しているのかと恐怖すら感じましたが、その信念を書き換える事によって、呪縛から解放されてこんなにも人生が楽になれるものなのかと、このセラピーの今後の必要性と発展を実感しています。
こういった本物のセラピーを学び、自分を解放して人助けもしたいと本気で思っている仲間にも恵まれて、とても充実感を感じています。
学習効果を高めるために、集合勉強会やスカイプ勉強会などでも盛り上がっています。
集合勉強会では、お互いの心のブレーキを取り合うので、それだけでも凄い事だと思います。
あの時、いろんな角度から判断して、そして最終的に自分の直観を信じて講座に申し込んで本当に大正解でした。
これが流れに乗っている感覚ですね!
講座受講前は「今からどんな事を学ぶのだろう?」と期待でいっぱいだったのが、講座終了後には、「もっとキレのあるセッションができるようになりたい!」と言っている自分の変化に、可笑しくもあります。
ちなみに目が血走って、口角泡を飛ばしてマシンガントークする、あっちのキレではないのでご心配なく。(笑)
これから受講生仲間の皆さんの発展がとても楽しみです。
伝説の一期生になります。
【お名前】Y.A.さま(男性)
【ご職業】会社員
私の一番の悩みは、実生活において自然に抵抗なく行動することができないところでした。
新しいことを始めなければいけないとき、人間関係を築くとき、いつも緊張が走って自分にブレーキがかかってしまい、行動のしづらさを感じていました。
このような自分を何としても変えたいということが長年の願望でした。
そして、自分を変えられたら、同じ方法で同じ悩みで苦しんでいる人を救いたいという思いがありました。
申し込みの決め手は、メルマガで体験講座の参加者のコメントを読み、また体験講座でのオープンカウンセリングを実際に見て、クライアントがその場で何らかの変化を体験している光景を目の当たりにして、「信じられない」という驚きと同時に、「これは何か自分にもすごいことが起きそうだ」という期待感を持ったことです。
(講座を受けて一番良かったこと)
単にセラピーの技法や知識の習得に止まらずに、自分の内的な変化を経験できるところがすばらしかったと思います。
講座の中でセッションを受けられたのが非常によかったです。
(一番大きな得られたもの)
やはりなんと言ってもセッションを受けた後に、何かが吹っ切れたという感覚を体感したことでしょう。
本当にそのような感じが一瞬にして訪れました。
「サイコセラピーの効果って本物なのだ」「本当に人を変えられるのだ」ということを、その場で身を持って体験できたことは一番の収穫であります。
長年抱えていた悩みのひとつが解消されたみたいで、当日は家に帰る間もずっと嬉しいという感覚で満たされていました。
この経験のおかげで、人にセラピーするときも自信をもってできると思います。
実は、以前から申し込んでいた『●●●●セラピスト養成講座』なるものに、週末の土日に参加してきました(棚田注:「私が存じ上げない先生のよく知らない講座です。すみません」)。
内容的にはベーシックコースということもありますが、非常にゆるかったです。
それなりにワークもあって勉強にはなりますが、セミナーの雰囲気もバラバラな感じでイマイチでした。
多分どこの講座もこんな感じなのでしょう。
それに比べて『プロセラピスト養成講座』は真剣度が全然違います。
受講生間の距離も小さく、受講生が一体となって引き上げられていくという感じです。
机をとっぱらって受講生が囲むように受講するのがいいみたいです。
今見返すとノートもびっしりと書き込まれており、相当中身の濃い講座だったのだと今さらながらに驚いております。
他の類似講座と比べて間違いなくレベルははるか上です。
最初は予備知識もなく全くのド素人でしたが、講座が進行するにつれて理解も深まり、自分が大きく成長したと実感できた8日間でした。
テキストの内容もケーススタディが豊富にあり、ワークのバリエーションも自分で工夫して増やせるので、いろいろな場面に対応できそうです。
実際に別の講座を受けてみると、『プロセラピスト養成講座』の優位性をはっきりと感じ取れます。
余談ですが、『●●●●セラピスト養成講座』でこんなことがありました。
二人一組で傾聴のワーク(ミラーリング、ペーシング、バックトラッキングの実習)をやったのですが、休憩時間に●●先生に呼び止められ「Y.A.さんってカウンセラーされているのですか?」と聞かれたのです。
私が「いいえ」と返すと「だって傾聴がしっかりできていましたよ」と驚いたように言われたのです。
わざわざ聞かれるというのはよほどうまくできていたのでしょうか。
今までなら初対面の人と初めてやるワークという場面では緊張しまくりの自分でしたが、今回は自然に自信をもって臨めていたみたいです。(自覚は全然ありませんでしたが)
こんなところにも『プロセラピスト養成講座』で得られた成果を実感している次第です。
【お名前】Y.T.さま(男性)
【ご職業】会社員
私は直属の上司との関係をうまく築くことができず、独り悩んでいました。
悩みを抱えたまま、2年経ち、3年経ちする間に自分自身がアディクション(棚田注:依存症)で苦しむようになり、「自分は価値がない」とか、「自分なんか・・・」と、自らを傷つける生活から抜け出せないま6年以上が過ぎました。
ふと自分をみれば、たくさんのものを失っていました。
「これではいけない、何とかしなくては」と、感情のコントロール法等を自己啓発セミナーで学びました。
しかし、「どれも今ひとつしっくりこない」「何かが違う」と違和感を感じていました。
その場ではハイテンションになって、数日間は良い気分が続くのですが、結局は元の自分に戻ってしまったり、ひどく疲れたりするばかりでした(棚田注:典型的なドライバーによる症状です。ドライバーによって“駆り立て”られた後、禁止型のリミッティング・ビリーフが作動し始めると、以前にも増して落ち込んだり、悲しくなったりと、ネガティブな感情がより一層強くなります)。
そんな折、手に取ったNLPの書籍の著者が棚田さんでした。
棚田さんのセッションでは、「不可能を可能にする」「高い目標に向かって突き進む」とか、無理に「ドライバーを駆ける」のではなく、「自分の心の声に素直でいること」「ありのままの自分を大切にすること」が、まさに自分が探している答えになると思いました。
以前の私は今の自分から脱皮するための明確なスキルを何か一つ身につけたいと思っているのに、どこで学んでも何かぼんやりとしていていました。
何度か『体験講座』に参加して棚田さんの説明を聞き、「人の悩みに大きいも小さいもない」「どんな悩みも根本は一緒なんだ」とわかり、「これは間違いない」と感じました。
ただ、『体験講座』で聞いた『プロセラピスト養成講座』の説明が自分にとっては責任が重く、本当に自分に務まるのか、学んだことを活かせるのかが不安でしたし、経済的にも楽な状態ではなかったので、申し込むまでにかなり悩みました。
そこで、棚田さんに受講の相談をしたところ、受講をすすめるのではなく、私の人生を真剣に考えてくださり、私の人生にとって、生き方にとって何が必要かを考えさせて下さるご回答をいただきました。
スキルの明確さもさることながら、棚田さんの真摯な態度に、「この人から学びたい」「もっと自分を信じて進んでみよう」と決断・行動することができました。
講座の内容についてですが、難しい専門用語を使うことなくわかりやすい言葉で実践重視のカリキュラムに、自然とスキルが身についていきました。
セラピーやコーチングのスキル等は全く持っていなかったのですが、2日目が終わった時点で「自分でもなんとかなりそうだぞ」と手ごたえがありました。
受講生同士で相互セッションをしてみると、ただ習った通りにそのまま実践するだけで、私でもクライアントに良い変化を感じてもらうことが出来たことに驚きました。
また、棚田さんから素晴しいスキルを学びましたが、それに加えて良い仲間と出会えたことが自分にとってはとても大きな支えになりました。
講座外での勉強会やメールでのシェア等々で一緒に学び、仲間から沢山教わりました。
仲間の存在がこれほど頼もしいとは想定外の収穫でした。
今後もさらに共に学び、磨きあっていきたいです。
これから『プロセラピスト養成講座』で学ばれる方々とお会いできることも楽しみにしています。
最後に、棚田さんからはスキルはもちろんのこと、あり方も学ばせていただきました。
今、もっともっと学びたいという気持ちと、一日も早くこのスキルを役立てたい気持ちとであふれています。
棚田さんへの「ありがとう」の言葉にかえて、自分が学んだことを活かし、自分と同じように生きづらさや悩みを抱えている人たちに、「ありのままの自分でいることの素晴しさ」を体感して欲しいです。
私はそのために行動していきます。
この講座で学べて良かったです。
これからもよろしくお願いいたします。
【お名前】M.M.さま(男性)
【ご職業】学習塾経営
私は、沖縄で学習塾を営みながら、社会教育団体の生活相談をボランティアで受けています。
日常生活に関することや、仕事、子育て、健康面についてのことなど、いろんな方が相談に来られます。
そんな中、来談者の相談内容を聞いてその問題を解決するときに、何か無意識の反応からくる根本原因があるのでは、と感じていました。
私は相談士としてボランティアで活動はしていましたが、本物のセラピストになりたいと強く願っていました。
それから潜在意識についての本を読み漁っていたところ、棚田先生の本、「人生が変わる潜在意識の書きかえ方」、「心の自由を手に入れる技術」を読み感動し、そんな折、先生の体験セミナーがあることを知って、このスキルを私も使えるようになれば、多くの人の役に立つ事が出来ると思うようになりました。
しかし、NLPのことも初めてで実際何が行われるのか?催眠療法のように特殊な技術が必要ではないのか?など、不安もありました。
また、沖縄から講座に参加するとなると1回の上京で結構な予算が必要になりますので、それだけ投資する価値が本当にあるかと、まずは体験セミナーに参加することにしました。
実際の体験セミナーを見て、最初、正直びっくりしました。
セッションの様子を傍から見ていて、クライアントが催眠術にかかっているかのように(実際はそうではなかったのですが)、イスに向かって感情を思いっきり吐き出し感情を処理していました。
そのあと、幼い頃の間違った思い込みを書き換えてしまうということで、クライアントは一瞬にして心の自由を得たようにスッキリした表情に変わっていきました。
まさに心のつぼを押さえたようなセラピーに「これは凄い!」と感動し申し込みを決意しました。
実際に講座を受けての感想は、まず、テキストの内容が濃く、次から次へと新しい事を学ぶので、毎回、毎回、予習・復習して講座に挑まないとついていけないという感じでした。
日常の忙しい時間を割いて、テキストの復習や講座で紹介する必読図書を読み進めながらの参加でした。
おかげで、「人間は、どんな状況で、どう考え、どのように感じ、どのように行動する」とういうような行動心理面の知識が間違いなく一気にレベルアップしました。
私的には、人生を左右さえする「抑圧された感情」を処理することの重大さや、摂食障害の問題には、家庭・家族の共依存が関わっていること、幼い子が親に愛されたいがゆえに間違った思い込みを決断すること・・など、人が生きていくうえで、また子育てにおいても親の関わりの重大さを学びました。
講座では、実際のいろんな事例を交えながら細かいところまで説明があり、質問にも丁寧に答えてもらえたので理解が深まりました。
また、実際のセッションなどを通して、人の行動に影響を与えるビリーフについて学びながら、自分の抱えているビリーフにも気づく事ができ、一石二鳥、いつの間にか自分の問題も解決している感じがありました。
講座では、期待していた通りの内容でそのスキルは与えられたと思います。
基本的な理論は一応、理解は出来たので、後は実践において自分でリミッティングビリーフとその症状の関係をしっかり体得し、実際のクライアントに応じた応用が出来るように実践して慣れていくしかないと思います。
講座を修了し沖縄に帰ってから、少し変化を感じています。
先生や仲間にセッションを受けて、「ありのままの自分」を受け入れる力が強くなってきているみたいです。私は人と話をするとき、どうも自分の(目)を意識しすぎるというか、(目)が構えて人を見るようなそんな悩みがあったんです。
「目は口ほどに物を言う」とありますが、「ありのままの自分でいいんだ」の受け入れが、素直に心の窓(目)を開くことが出来るようになってきたのではと思っています。
これまでとは違って、構えて人を見る必要が無くなったとでもいいましょうか、構えずに、力まずに人を自然に見ることが出来ている感じです。
また、「ありのままの自分をさらけ出してはいけない」という自分が、いろんなところで、自分の言動に意識してコントロールをかけていたのではと思えます。
それが返って自分の言動をぎこちなくしてきたような感じが分かってきました。
おかげで、発音が悪く、よく詰まっていた言葉の引っかかりも意識せずに話せるようになってきて、少しずつ気にならなくなってきています。
「ありのままの自分ではいけない」と思い込んでいた無意識の自分が、自分の足を引っ張っていたんだと気づかされています。
最終日に、グループ仲間で互いにセッションをしたのはとても参考になりました。
自分のセッションの習得度を確かめることができたことと、実際にクライアントとして癒された面でもよかったです。
最初はガチンコでやるのは心配だったけど、やってみて感想や反省、改善、アドバイスがたくさん得られたので、出来れば、もっとたくさん実践セッションをやりたかったと思いました。
いつか、沖縄でのセミナー合宿が実現できる日を望んで、私も日々実践に励みます。
棚田先生、あっという間の8日間、本当にありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
【お名前】浅沼 真由美さま
【ご職業】コーチ、人財育成コンサルタント、セラピスト
【HP】 http://asanuma.biz/
【ブログ】http://ameblo.jp/asanuma-mayumi/
「カウンセリング力のレベルアップ」や「クライアントのビリーフの聞き取り力アップ」といった目的で講座に参加しました。
講座に参加する以前は、自分の中で傾聴をしているのに、内的会話で「どれだろう・・・」という声も同時に聞こえてくる時があり、ビリーフを特定するのに時間がかかっていました。
最終的に講座に申し込む決め手となったのは、「リミッティング・ビリーフの特定方法とその解除方法がシステマティックに系統化されていること」と「スーパービジョンおよびサポートシステム」です。
(講座に参加して、一番良かったこと、得られたこと)
24種類のビリーフについて、頭でわかる&アプローチ方法が頭で理解でき、練習セッションで体験できました。今まで、NLPを学んできて、色々なアプローチ法でビリーフを聞き出していました。
この講座を学んだことで具体的なリミッティング・ビリーフが明確になり、クライアントから聞き出した後の判断が素早くできるようになりました。
また、今回学んだ手法は、リミッティング・ビリーフに直接的アクセスできるので、効果が大きく、変化も早いと思います。
さらに、24のリミッティング・ビリーフを学ぶ過程で自分自身の中にあるビリーフにも気づき、そこから発生する自分の生きづらさについても深く気づき、改善することができました。
(自分に起こった変化)
『棚田さんのセッション後の変化』
あのとき、「連絡を取らなくては・・・」と自分を責めていました。
ところが、あのセッション以降、自分自身を責める感覚や内的会話がなくなりました。
ちょうど先日、「連絡を取らなくては・・・」と思っていた人からメールがありました。
以前の私だと、すごく忙しくて会えなくても、わずかな時間を捻出して会おうと無理な努力をしていました。
ところが今回は、「今忙しくて時間的に余裕がないので、4月頃だったら少し余裕が出ます」と伝えて、自分を苦しめるのを自然に止められました。
『講座内でのMさんとのセッションの後の変化』
講座内でMさんにセッションをしてもらって、「自分の言いたいことを素直に口にする」ということが、以前にも増して楽にできるようになりました。
このセミナーを始めた1月から、ダイエット目的で座禅断食に通い始めました。
新入社員の頃は標準体重を維持していたのですが、20数年の会社員生活で20キロ以上太ってしまいました。
今まで何度かダイエットをして戻したものの、標準体重を維持することができず、身体がかなり重くなってしまっていて、標準体重に戻さなくてはと考えていました。
今は、フリーランスの生活のため、時間の確保は以前より楽なはずなのに、スポーツクラブ通いやジョギングなど、なかなか時間が取れないという理由で行動できず、体重も一向に落ちませんでした。
ところが、養成講座を受講したことで自分の中のビリーフが変わり、必要以上に過食をしなくなりました(棚田注:リミッティング・ビリーフを解除したことで、いわゆる“ストレス食い”がなくなったからでしょうか)。
おかげで、小食が身について2カ月で6キロの減量に成功し、座禅断食の効果がよりいっそう出ていると実感しています。
今は20歳の頃の体重に戻すのがアウトカムです。
【お名前】寺石 義和さま
【ご職業】会社員(医療機器営業)
【URL】http://ameblo.jp/tensetsu5/
講座の内容が実用的であることから申し込みを決めました。
コーチングでは改善できないことも、セラピーのスキルがあれば改善できる可能性が高くなるからです。
また、臨床的であり、また応用範囲が広いこと。人間の内面的な土台が大切なので、そこを理解し、扱えると強みになること。
社会的な貢献度も高いこと。これからの社会にセラピストの必要性が高まってくること。
将来、コーチングとセラピストの両方をできるようにして、自分が独立しても、あるいはしなくても、応用できる自分になりたいと思ったこと(すぐにではありませんが、長い目で見て、開業をしたいと思っています)。
(興味)
・人は信念に基づいて行動しているので、その信念が変わると感情や思考、それに行動が変わること。
講座を受ける前のセミナーで解離性同一性障害のお話が出て、人格が変わると趣向、行動、利き手等も変わること。
・心身症や神経症について、感情の抑圧によって、症状が身体に現れること。
自分は不整脈や心不全患者と接することが多いのですが、ペースメーカーやICD(植え込み型除細動器)CRTD(心臓再同期の機能がついた除細動器)を入れた患者さんは精神的に落ち込んでしまうことが多く、鬱になったり、心身症になったりされてしまう方もいます。
そのような患者さんとの対応の際に役立てられると思ったこと。
・日頃、いろんな人と接していて、この人はどのような性格、気質なのか?というところがわかるとコミュニケーションのとり方もうまく行くのではないか?と思っていました。
(悩み)
・自分のリミティングビリーフを変えたいと思っており、しくみや過程を理解して、コミュニケーションを改善したいと思っていました。
主訴はイライラするとモノにあたってしまうこと。
会社や夫婦関係、あるいはその他のコミュニケーションを良好な関係に保てることが少ないので、改善できるようになりたいと思っていました。
(講座を受けて一番良かったこと、一番大きな得られたもの)
・セミナーで知り合った仲間以上に同じように興味関心をもった方々に出会えて、講座後もみんなで学んでいくようになったこと。
・常に楽しみながら学べたこと。
とくに、受講者みんながそれぞれビリーフを持っていて、それをみんなで共有し、話し合いそこからたくさんの学びを得られたこと。
それは、ビリーフの内容からだけではなく、棚田さんのテクニックやスキルもデモンストレーション(オープンセッション)から学べたこと。
・テキストに実際のセッションも掲載されていて、それを通じてお互いにセラピストとクライアントの役割を通じてどんな感覚だったかを学べたこと。
・テキストのセッションでの注意点や応用、実際のケースでは「~のこともある」といったような現場レベルに則した説明があったこと。
・棚田さんの説明中にいつでも、質問を受け付けてもらえてその場で疑問点を解消できたこと。
・棚田さんの柔軟性と現実的なお話も聞けたこと。(どんなクライアントがいてそれに対する対処法etc.)
・専門用語がほとんど出なかったのでわかりやすかったです。知識を広めるという点では専門用語も必要かもしれませんが・・・。
8日間本当にたくさんのことを教えていただきありがとうございました。
おかげさまでとても視野が広くなり気持ちの上でもゆとりが出てきました。
講座での説明に加えて棚田さんのこれまでの経験談や苦労した点、考え方を知ることができて良かったです。
8日間では短かったようにも思えます。
実際にもっとワークをする時間をもっと増やしても良いのかも?って思いました。
また、実際に受講生同志のセッションをもっと増やして、そこで感じたことをもっとシェアできるとさらに良くなるようにも思いました。
今後は定期的に集まったり、スカイプで受講生が実際に出会った症例検討会のようなものもやりたいですし、棚田さんからケーススタディを出してもらって、それに対する検討会もできると楽しいしとても為になると思います。
精神医学会や催眠学会のようなところでの最新の情報やケーススタディ、文献、資料等も情報の1つとしてあると面白いかもしれませんね。
結局、どんなに表面を改善しても、内面から改善できていなければ、クライアントにコーチングをしても成果は出しにくいと思いました。棚田さんのようなサイコセラピーのスキルがあれば、本当に望んでいるクライアントさんに対しては内面からの改善ができると思います。
ですので、私はそういうセラピー&コーチングをやっていくつもりです。
【お名前】N.S.さま(男性)
【ご職業】会社員
講座に参加する前、今までいろいろなセミナーやワークを受けてきましたが、私の精神的に辛い思いはほとんど改善されなかったので、何とかしたいと思っていました。
また、自分のリミッティング・ビリーフをどうやって外したらいいのか分かりませんでした。
人にリミッティング・ビリーフの話をするときも、自分が外せていないので、心苦しい感じでした。
リミッティング・ビリーフについて興味を持っていたので、深く理解したいと思っていました。
講座に申し込む際、体験講座を受けた日が早期割引の最後の日で、すぐに決めなければならなかったので、かなりの決断が必要でした。
一番の理由は、経済的に無理な状況だったことです。
他にも、
・自分にできない(苦手)気がして、「本当にあれを身につけたいのか」と自問すると、かなりの迷いがあった。
・コーチング(電話やスカイプ)に活かせるだろうか?
・8日間で、どの程度マスターできるだろうか?
・自分のリミッティング・ビリーフは本当に外せるだろうか?
といった迷いがありました。
最終的に申し込みの決め手となったのは、「リミッティング・ビリーフについてもっと詳しく知りたい。リミッティング・ビリーフを外す究極のスキルを身につけて、自分のリミッティング・ビリーフを外したい。そして、自分と同じように悩んでいる人の手助けをしたい」と思ったからです。
それに、
・公開セッションができるくらいだから、講師の実績とスキルの完成度はかなり高い
・学ぶなら、その分野のトップから学びたかった
・今、書いている本の中心的な部分が「思い込みが人生を作る」なので、リミッティング・ビリーフについて自信を付けたかった
・第一期生への憧れ
といったことも決め手になりました。
講座を受けて一番良かったこと、一番大きな得られたものは、私が今までいろいろなセミナーやワークを受けてきて精神的に辛い思いは改善されなかったのが、自分のリミッティング・ビリーフが外れて楽になり、このスキルの凄さを体感できたことです。
まだまだ、外したいリミッティング・ビリーフは残っていますが、今後どんな状態になっても大丈夫という安心感が出てきました。
また、周りに同じように困っている人に対して、手助けしてあげられる(又は自信を持って紹介できる)という期待が持てました。
さらに、
・「どんな場面で(時に)、どんな思考、どんな感情、どんな行動を取りたいか?」このフレーズがコーチングに使えるように思いました。特に人間関係のゴールの明確化に役立つと感じました。
・「そのために、自分の何を変えたいですか?」この質問が、原因を他人や環境のせいと思い込んでいる人に対して、自分の意思で変えられる部分にフォーカスできるので、自分にとって良い学びになりました。
・命令型のリミッティング・ビリーフに基づいて目標を設定した場合の弊害を理解したので、目標設定の時はこの間違いをしないように気をつけたいと思います。
・最終日の実践練習が自信になり、ある程度のレベルでも効果があるということを実感できました。
その他の成果として
・リミッティング・ビリーフが外れるとすっきりするイメージがあったのですが、「感情が出てきても気にしなくなる」という感覚がつかめたことが良かったと思います。クライアントにセッションを行なったとき、その場で成果を実感できなくても(良い返事が得られなくても)大丈夫だと感じました。
・「ドライバー(命令型のリミッティング・ビリーフ)」というものを知ることによって、感情のコントロールの理想的な考え方を理解できたことはとても大きな収穫でした。
講座全体の感想として、
・質問の時間が多く取れたので疑問が解決し、また他の人の質問も非常に参考になりました。
・オプションで棚田さんの個人セッションが無料で一回付いていたので、実際のセッションの雰囲気がつかめたのと効果を実感できたのが良かったです。
・棚田さんが苦労して身に付けたものを惜しみなく伝えて頂いたことをとてもうれしく思います。
8日間、ありがとうございました。
【お名前】木村 美賀子さま
【ご職業】現在はセミナー講師アシスタントで、セラピスト志望
私はいろんな小さな事で悩んでいました。
・車が運転できないこと(ペーパードライバーの教習を受けてOKが出たのに、まだ恐くて乗れない)
・大勢の人前で発言できない(雑談はできるのに、真剣な場面では発言できない)
・本音を人に言えない(自分のことを話していいのかな?と躊躇してしまう)
・自分が今、何をしたいのかわからない(周りの流れや、人の意見中心に考えてしまう)
他にもいろいろありますが、長くなるので。
興味があったことは、この講座のタイトル「プロセラピスト養成講座」というネーミングです。
私が想像した「ただ、心理学を教えますよ~ではなく、プロのセラピストを養成するぞという講座は、どんな内容なのか?」と思ったことです。
いろいろと心理学を教える講座はあるけど、「プロ養成」と言い切った講座は今まで出会えませんでした。
棚田さんの著書は3冊とも読んで、「これは、深いレベルの悩みでも解決できるぞ!」と思い、この講座を学んでみたいと思いましたが、申し込みの為の問い合わせメールをする時点では、まだ不安はありました。
やはり自分にとっては高額だったし、開催場所が東京で、交通費や、子供をおいての宿泊など、簡単なものではなかったからです。
しかし、私の問い合わせに対して、棚田さんが丁寧に答えて下さり、急がせることもなく、安心できる対応だったので、「この人だったら、きっと講座も丁寧に教えてくださるだろう」と思って申し込みしました。
棚田さんの申し込みの際の問い合わせに対する丁寧な対応。「こういう対応だったら講座も丁寧に教えてくれるだろう」と思ったので、最終的に申し込みを決めました。
「趣味で心理学を学びつづけるのではなく、この講座を学ぶことで、仕事として経済的自立もしつつ、好きな心理学やセラピーを必要な人に提供できる」と確信しました。
そう思えたのも、棚田さんの言葉や対応です
実際に講座に参加してみて、初日から期待していた以上のものを得られました。
全てがよかったです。
講座を受けて一番良かったことは、私の夢の「セラピスト」になることにおいて、この講座を受けていなかったら、きっと「クライエントが今より良くなるために」と思い、セラピーの名の元によけいに相手に変化を要求するような(ドライバーを強化する)、神様のような顔をしつつも「今のあなたではだめですよ」というメッセージを送るセラピストになっていたと思います。
そのことに気づき、悪い自分のセラピストとして持っていると相手に悪影響があるリミッティング・ビリーフをこの講座内で発見でき、改善できたことです。
一番大きな得られたものは、「決断」の力です。
今が生きづらいと感じてセラピーを受けにくる人は、幼少期か昔に自分が生きづらくなるが、その時にはそれしか方法がないような「悲しい決断」をして回りの環境やら、親やらに認めてもらって生きていかなくてはいけない方法を身につけたと思います。
それが、この講座では昔(幼少期)の「悲しい決断」をした場面に戻り、今度は自分が生きたいように生きて良いんだと「再決断」して自分で自分を承認する、言ったり行動していいんだと思えることをやっても自分に対して胸を張れる思いや、周りに左右されないすごいパワーが得られました
講座の感想は、受講生の方々とも話をしたことがありますが、この講座の内容を必要としている人に提供できたら、その必要としている(悩んでいる)人達にとっては世の中が変わるのではないかな、と思います。
私も心理学を7年以上は学んでいますが、心理学を学べば学ぶほど、自分の心をベストな状態にする方法(仕事ができる、コミュニケーションが上手い、暗い気持ちをぱっと明るくできる等々)ばかりの知識が増えていきました。
しかし、その「正しくなくてはならない」という気持ちにどんどんしばられ、「人に感謝しなくては」「親を尊敬しなければダメ」「明るい性格の方がいい」など、自分に対しての要求が強くなり、できない自分を責めていました。
また自分がこんなに「正しく」あろうとしているのに、人の悪口を言う人や弱音を吐く人を許せないという悪循環にも陥り、今思うと周りの家族や友人に対しても「付き合いにくい人」だったのではと思います。
今、自分の思いをいっぱい書けていますが、それは棚田さんが自然体で風のようなサポートの仕方で棚田さんの先生としてのイメージだけ残る講座ではなく(歌のコンサートのような)、本当に私達受講生に光があたっていた講座でした。
この講座を終えた感想は「ここちよい脱力感」や「これからの私」「リラックス感」「表現したい気持ち」などとても清々しい、ニュートラルな気分です。
それから、今回この講座を受けてから、「お誕生日おめでとう」と人から言われたときの私の受け取り方が、変わりました。
その言葉は以前なら誕生日の「挨拶」と捉えていましたが、講座修了後は「私は存在していいんだ」とか「私は価値を持った重要な存在なんだ(自己重要感)」を感じることができて、以前にも増して今年はとてもうれしく感じます。
棚田さんに対して初日に感じたことは、「この人は、なんか気負っていない雰囲気だなぁ」とすごい自然体な感じの人だと思いました。
それでも、講座の内容や受講生の質問に対しては、それこそ期待していた以上の答えを返されるし、その持っている雰囲気と教える内容の、いい意味でのギャップには驚きました。
例えが変ですが、私が思うところの棚田さんは、「名探偵コナン」のキャッチコピーではありませんが、雰囲気は少年のようで、知識量や伝える力、理解させれる力など、すごい頭脳の持ち主なんだなと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします!
【お名前】藤本順子さま
【ご職業】サイエンスライター
最愛の母を亡くした私は、「母のように心因性の病気にかかる人を少しでもなくしたい」「世の中の人を心の葛藤から解き放ち、楽な気持ちにしてあげたい」「世の中の人の気持ちが優しくなれば、すべての命あるものに優しい世の中になるはず」「そのために私が出来ることがあったら・・・」と思い、講座を受講させていただきました。
講座を受講させていただいて、父との関係に劇的な変化がありました。
最終日に教えていただいた大切な人を亡くしたときの訣別のワークを、次の日の朝に父と二人でおこないました。
その後、「お母様にもっと生きていて欲しかったね」と二人で思う存分涙を流したあと、はじめて父に対する緊張感がなくなり、部屋の中の空気が澄みわたりました。
今まで父のことをすごく尊敬はしていましたが、私は厳しい父に対していつもピリピリしながら接していました。
しかし、ワークを終えた後、母が生きていたころのように温かい空間に変わっていました。
二人でいる空間がとても温かいものになりました。
母と私たち子供のために一生懸命、仕事一筋に頑張ってきた父は、悲しみの気持ちを無理に封じ込めて、怒りや緊張として表していたのでしょう。
今は心の中が感謝と癒しの気持ちで一杯です。
今までのように一時的に良くても再び嵐のように急変するのではなく、私の心の中と我が家には一足先に春が訪れたようです。
かつての父は尊敬していながらも、一緒にいてとても緊張してしまう人でした。
ところが今は父と一緒にいてリラックスしている自分自身が心地良いです。
私は今まで誰に対しても素直に本音を言うことができなかったり、周りからどう思われているか気になって緊張していましたが、今は心の中に温かくて穏やかな安らぎがあります。
受講させていただいて本当に良かったです。
ありがとうございます。
「プロセラピスト養成講座」講師プロフィール/棚田克彦(たなだかつひこ)

サイコセラピスト
タナダ式NLP代表
株式会社ビューティフルマインド代表取締役
大阪大学工学部、大阪大学大学院工学研究科を卒業後、University of RochesterでMBAを取得。
電力会社、金融工学研究機関、米系・欧州系の投資銀行、経営コンサルティングファームを経て、現職に至る。
投資銀行勤務時代に、ロンドン、ニューヨーク、東京の各オフィスでロケットサイエンティストとして活躍するかたわら、日々巨額のお金を動かすストレスから自身のメンタル面をコントロールする必要性を実感し、独自の「タナダ式NLP(神経言語プログラミング)」を開発する。
現在は、世界最高レベルの心理技法の開発を目指し、日夜研究を続けながら、セミナーや個人カウンセリング、コンサルティングサービスの提供を行なっている。
著書に、『「心の自由」を手に入れる技術(すばる舎)』『最高の人生を実現する「潜在意識」7つのルール(大和出版)』『人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方(大和出版)』がある。
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